【バイリンガル育児】英語の環境作り
私の目標は「本格的にバイリンガルに育てる」でした!

大きく出たぞ~!(笑)
英語環境作りに関しては、七田眞先生や船津洋先生の書著に書いてあることを実践してみました。
●ある一定期間は繰り返し聞かせる
●BGMとして聞かせる
●乳幼児が興味を引きそうな内容の日常会話を聞かせる
●大量の情報をインプット
英語が話せる方でしたら、ご自分が英語で話しかけてあげるのも良いでしょう。
でも、私は英語が話せませんので、教材を利用しました。
とにかく、耳から聞かせる教材を主にして取り組んでみました。
バイリンガル育児に本格的に取り組み出したのは1歳半ごろからでした。
前述しましたように、姉から借りたカセットテープ教材を使ってでした。
以下のしちだ・教育研究所の教材を購入して、本格的に英語の環境作りに取り組み出したのは2歳半ごろからでした。
(↓「教材の構成」や「使ってみた感想」も記載していますので、お時間がありましたら、下記をクリックして、ご参考になさってください。)
■ さわこの一日 (しちだ・教育研究所)
■ ゆきおの一日 (しちだ・教育研究所)

2歳半ごろから約10ヶ月間は『さわこの一日』、3歳になって少し経ったころから約10ヶ月間は『ゆきおの一日』を徹底的(←これ重要!)に繰り返し流しました。
ここで、私は「流しました」という言葉を使いました。
「聞かせた」という言葉は、使っていません。

そうなのです!
2、3歳の子に「これはためになるから、しっかり聞きなさい。」なーんて、言いきかせても、しょせん無理な話ですよね。
ですので、「私がやったこと」といったら、ひたすら「BGMとして流す」ことだけです。
とにかくBGMとして英語を流し続け、英語の環境を作りました。
うちでは、以下の時間を「毎日(←これ重要!)」利用しました。
●食事の時間
●一人遊びをしている時間
●夜寝る前の時間
それぞれのお宅に合った、流しやすい時間を決めて、流すようにするとよいと思います。
決まった時間を作ったほうが毎日の日課となりやすいです。特にお薦めは食事時間です。
その時間になったら、自分の手が知らない間にCDラジカセのPLAYボタンを押してしまうほど(笑)に「日課」にしてしまってください!
一区切りが15~30分程度の教材でしたら、リピート機能を利用して、それを1日に3回~8回(1時間半以上)程度繰り返して流すのです。
BGMですので、音量のボリュームを絞って、意識して聞いたら聞こえる程度の音量で良いのです。BGMですので、流している最中にもちろん会話をしても構いません。
ただし、さすがに、テレビやビデオやDVDなどを観ている最中は機械音が重なってしまいますので、BGMは止めた方が良いでしょうね...
うちでの「さわこの一日」と「ゆきおの一日」の使い方は、最初の1ヶ月間くらいは1枚目の日本語と英語を交互に流し、2ヶ月目くらいからは英語だけを流すというやり方でした。
そして、次の2~3ヶ月間は2枚目のCDを繰り返し、その次の2~3ヶ月間は3枚目のCDをBGMとして繰り返し流すといったやり方を続けました。
あれやこれやとっかえひっかえ流すのではなく、ある一定の期間は同じものを徹底的に「繰り返し」(←これ重要!)流しました。これも、七田先生や船津先生の本に書いてありました。
乳幼児が興味を引きそうな内容の日常会話が収録されている教材をすでにお持ちでしたら、「ある期間は繰り返し聞かせる」「BGMとして聞かせる」「大量の情報をインプット」できるように工夫して取り組まれていかれたら、それで良いと思います。
欲をいうならば、以下のようなことを考慮して作られている教材であったほうがより良いと思います。
(1)日本人向けに作られていない、幼児向け日常英会話
「日本人向けに作られていない」とは、ネイティブスピーカーが普通の速さでしゃべっているという意味です。
(2)乳幼児期に覚えそうな単語(1500語くらい)も同時にインプット
英語の音(周波数)と会話の表現を覚えられると同時に、基本単語や乳幼児期に興味を引きそうな単語が網羅されている教材ならば言うことないと思います。
乳幼児期のバイリンガル育児の最重要キーワードは「英語の環境作りはBGMで」です。
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