【バイリンガル育児】DVD教材・ビデオ教材
4~6歳ごろ、ビデオ教材も、お楽しみ用(補助教材)として、ときどき見ていました。

4~6歳ごろ、以下のビデオ教材を購入して、お楽しみ用(補助教材)として、ときどき見ていました。どれも、よく構成が練られて作られている教材です。
今は、ビデオテープではなく、DVDの時代でしょうか...
以下のビデオ教材は、「たまたま、うちで使っていました。」というご報告だということ、ご了承ください。うちで使ったもの以外にも、たくさんのすばらしい教材があることと思います。
ただ、ビデオテープ(現在はDVDかな?)は、できれば、日本語で解説していない構成になっているものがよいと私は考えます。英語を聞いている途中、頭が英語脳になっている状態で、日本語が入ってくると、英語で理解しようとする脳の働きを邪魔するように思うからです。
日本語で見る・聞くのでしたら、ひととおり日本語で見てから、英語に切り替え、英語で見始めたら「すべてを英語で見る・聞く」の方がよいのではないかと思います。
くもんぴあ KUMONPIA(公文のサイト)
公文が作った、英語だけで構成されている、全部合わせると、19巻のビデオテープ教材。STEP1~3の3つのステップに一応分かれています。昔は、公文の会員でなくても買えたのですが、現在は、公文の会員だけが購入できるようですが、はっきりしたことはわかりませんので、公文にご確認ください。
小学生(しっかり者の女の子)と幼稚園生(いたずら好きな男の子)くらいの子ども2人がいる4人家庭での日常会話、歌(チャンツ)、お話などが納められています。日本人のために作られたという感じですが、なかなかよく作られています。
ただ、3倍速で録画したときのように、画像はあまりきれいではありませんでした。
GOGO'S ADVENTURES WITH ENGLISH(LONGMAN)
全12巻のアニメのビデオテープ教材「ゴーゴーの英語の冒険」。
「ゴーゴーの英語の冒険」は、お母さんが赤ちゃんにことば(母国語)を教えるときのように、口まねさせたり、何度も繰り返させたりすることによって言葉を教えていく教材です。子供の集中力を考え、ビデオ1巻に5,6分の短いストーリーが3~4話収録されています。
宇宙からきた主人公ゴーゴーは、全く英語がわかりません。そんなゴーゴーが、トニーとジェニーという男の子と女の子に出会って、少しずつ英語を覚えていく過程を物語にして、展開しています。 覚えた英語は、歌やチャンツにして歌ったり、ゴーゴーが宇宙に帰ってもう一度覚えた英語を仲間に教えたりと、何度も繰り返されます。
これもよくできている教材です。さすがネイティブスピーカーが作っただけのことはある感じです。ただ、1つだけ、おしいのは、使っている色に原色が多いので、画面がチラチラしてしまう点だけが少し残念です。
(現在はもう販売されていないのでしょうか...リンク先が表示されませんでした。)
DVDで『フォニックス』シリーズ
(松香フォニックス研究所)
フォニックス(音声法)は英語圏の子どもたちの初歩的な学習法。松香フォニックス研究所のフォニックスのビデオ4巻も、お楽しみ用として、ときどき見ていました。画像があるので、口の動きなどがよくわかって良かったです。楽しい構成になっています。
現在は「DVDでフォニックス」シリーズになっていて、内容も以前とは異なるようですが、フォニックスを取り上げている点は同じです。
遊園地のアトラクションで遊びながらフォニックスルールを学習
英語がわかれば楽しく遊べる遊園地「フォニックスランド」で、発音とスペルの関係を学ぼう!フォニックスのルールは、歌やチャンツ、振り付けなどを交えてわかりやすく解説されているので、英語を始めたばかりの子どもたちでも安心です。ルールがわかったら、おばけ屋敷や観覧車などのアトラクションに挑戦。発音やスペルの問題を一緒に解くうちに、ルールを定着させることができます。
●DVDでフォニックス1 たいそうでフォニックス![]()
●DVDでフォニックス2 マジックでフォニックス![]()
●DVDでフォニックス3 マナーでフォニックス![]()
●DVDでフォニックス4 ドライブでフォニックス![]()

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『バイリンガル育成教材』カテゴリーの『英語補助教材』の「フォニックス教材 (いずみ書房)」のページで別のフォニックス教材も取り上げましたので、そちらもご参照ください。
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フォニックス教材 (いずみ書房)
今の時代でしたら、さまざまなDVD教材が出回っていることでしょう。当時存在しなかったものも多いでしょうし、うちでは使っていませんが、英語で見ることができる楽しそうなDVD教材をいずみ書房で見つけましたので、いくつか紹介しています。ご参考までに...
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DVD教材・ビデオ教材
※「いずみ書房」のサイトでは、詳しい教材の内容、サンプル試聴、使った方々のレビュー(評価)などを見ることができますので、ご参考になさってみてください。
ビデオテープ(現在はDVDかな?)は、「補助教材」あるいは「お楽しみ用」としては良いと思いますが、主教材として使うには、情報量が少ないように、私は思います。
ビデオやDVDは、映像でごまかされてしまい、インプット量としては、同じ時間のCDに比べて少ないように思うからです。
また、ビデオテープやDVDは、とめどなく見てしまう可能性がありますので、注意が必要です。親としては、ビデオテープやDVDを見せている最中に、家事などができたりして、楽なのですが・・・。
ビデオテープやDVDに育児をまかせないようにしたほうが良いでしょうね。見せるのでしたら、時間をしっかりと決めて、約束した上で見せたほうがよいと思います。お子さんの目にも良くないですし・・・。
年齢が小さいときは、いっしょに遊んだり、絵本を読んであげたり、いっしょに会話したりなどの、なにげないことがとても重要だと思います。時間の許す限り、ゆったりとした気持ちで、お子さんにつきあってあげましょう。もちろん、一日中でなくても良いと思います。働いていらっしゃる方は、1日に10分でも15分でもよいと思います。その時間が中身の濃い時間であれば・・・(ワーキングマザーでもある私の育児の反省から出たアドバイスです(^^ゞ)
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