【バイリンガル育児】ネイティブスピーカーが驚いた!
近くの英会話教室に通い始めて、2年くらい経ったころだったと思います。

1歳半頃からバイリンガル育児を始めて、毎日毎日BGMで2時間以上英語を流し続けて、かつ、児童英語研究所の「パルキッズ」のパルキッズ プリスクーラー(当時はパルキッズ レベル1)と暗唱用英語絵本にも取り組み始めて、ちょうど半年以上経ったとき(5歳になるかならないかの頃)のことです。
英会話教室のネイティブスピーカーの先生が驚いていました!
「あなたのお子さんは、すべてのことを英語で話そうとしている」と。
「他のお子さんはオウム返しでしか英語を話さないのに、ちゃんと英語で受け答えをしようとしている。」と、すごく驚いていたのです。
たいしたことはしゃべっていなかったでしょうし、正しくは言えていなかったとは思います。「しようとしている」ということなので、まだまだ未熟な状態だったとも思います。
ここに来て、ようやく芽が出てきたという感じ。
今までやってきたことは無駄ではなかったのだと、実感することができました。
繰り返し聞いてきた英語から、文章を組み立てて言えるようになってきたのです。
日本語で言うなら、ようやく「二語文」「三語文」が出てき始めたという感じでしょうか。
ここからの成長ぶりは目覚しいです。加速度的でした。
日本語の場合でも、初めて単語をしゃべり始めて、数語しか言えなかったのが、日に日に言う単語が増えて文章が言えるようになっていきます。Mが日本語をしゃべり始めた頃、毎日「今日は~と言った」とノートに書き記していましたが、そのうち、書き留められないほど、新しい言葉をどんどん使うようになりました。
単語だけ→二語文→三語文→...→長い文章
ちょうど、そのような感じでしょうか。
こうなってくると、本人も、英語でおしゃべりするのが少し楽しくなってきたようです。
ちなみに、私には全く英語で話しかけませんでした。お母さんとの会話は「日本語」だけでした。私が英語をうまく話せないのを知っていたからでしょうか・・・。
日本語でしか話さない人には「日本語」、英語でしか話さない人には「英語」と、日本語と英語が混ざって話してしまうようなことは全くといっていいほどありませんでした。
ただ、インターナショナルスクールに通っていた頃は、英語の単語ではどう言うか知っているけれども、日本語でどう言うか知らないという単語が多くなっていたようです。 そのときは頭の中に占める「英語」の割合が多くなっていたのでしょう。
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