【バイリンガル育児】子どもの力って、すごい!
「これだ!」と見つけた児童英語研究所のパルキッズ(当時は3年間プログラム)の教材を使って、4歳半ごろから7歳半くらいまで徹底的に耳から英語を聞かせ続けました。

「聞く」といっても、意識しないような聞き方でした。「聞いてやろう」と思って聞いているのではなく、「自然に聞いてしまう」というような聞き方です。
5歳前から、普通の日本の幼稚園に通い始めました。今までと同じように、食事や寝る前の時間にはCDを流し続けました。「効果は出るのだろうか」と何度も不安はよぎりました。でも、文法など何も教えていないのに、いつの間にかしゃべれるようになっていました。日本語の場合でも幼児に文法は教えませんよね。それと同じことです。
私もいっしょに同じカセットテープやCDを聴き続けていましたが、私には何も残らなかったような気がします(^^ゞ 同じものをずっと聴いていたのに...
(「聞く」は、聞こうとする意志がなくても自然に耳に入ってくること、「聴く」は理解しようと自分の意志を持って身を入れて耳を傾けることだそうです。)
子どもの力(脳)って、すごいです!
努力したわけでもないのに。(親である私は、少しだけ努力しましたが...(^^ゞ)
Mいわく
「どうして英語が理解できて、しゃべれるようになったのかわからない。でも、英語が理解できて、しゃべれるようになって良かった!」
この「良かった」という言葉を聞いて、ホッとしました。
今まで押し付けてやってきたのでは? 親の勝手な思い込みでやってきてしまったのでは? との迷いが少しはあったからです。
日本語の場合も知らないうちに使えるようになります。日本語の場合でも、本人が知らないうちに原始レベルの習得をしてしまいます。それと同じことだと思います。英語を習得した本人は、どうやって習得したかわからないのだと思います。
インターネットがこれだけ普及した今、英語が使いこなせたら、日本にいながらでも世界各国の人々とインターネットを通して交流することができます。
情報源も、日本語だけより数倍多くなります。
英語ができて得することはあっても、損することはないと思います。
Copyright(c) Bilingual Child Care Community Site All Rights Reserved.






