【バイリンガル育児】小学生からでは遅すぎる?!
小学生から英語をやり始めるのでは、遅すぎるのでしょうか?

私はそんなことはないと思います。小学生からでも、中学生からでも、大人になってからでも、「遅い」ということはないと思います。
私の知人にも、よく聞く話でも、中学生以上になってから初めて英語を勉強し始めて、思うように英語がしゃべれるようになった方々は何人もいらっしゃいます。
ただ、小学生以上からやり始める場合は、やり方を工夫しないと、しゃべれるようになるまでにはならないでしょうし、それなりに本人の「努力」と「苦労」を要することでしょう。
私の場合は、中学生以上になってからの多少の努力だけでは納得できるまでにしゃべれるようにはなりませんでした(T_T) 私と同じように、努力しているのに納得できるまでにはならなかった方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、6歳未満(特に3歳未満)の子どもには、いわゆる「努力」というものは必要ないように思えます。環境ときっかけを与えてあげるだけで、本人の意識とは関係なく、自然と習得してしまうようなのです。もちろん、ここでいう「習得」とは、完全習得のことではありません。
「原始レベルの習得」です。「英語のまま理解して、英語で考えて、英語で話す」が瞬時にできる最低限のレベルです。この原始レベルでの習得を達成すると、後はボキャブラリーや表現力などを増やしていくだけです。「だけ」という言葉を使いましたが、この後の方がたいへん時間を要することでしょう。
日本語の場合でも小学校・中学校(・高校)で国語を勉強するように、本物のバイリンガルになるには、この後は英語を「勉強」していかなければならないでしょう。
ここからは、本人の努力が必要となります。
小学生以上には「音読がよい」ということを聞きます。音読は、脳の活性化にも役立つそうです。繰り返し繰り返しネイティブの発音を聞いた後、これまた、繰り返し繰り返し口に出して音読するのです。無意識でも、口から出てくるくらいに音読を繰り返すと良いそうです。そうすると、とっさのときにも、その体にしみこんだ表現を使えるようになるそうです。
この「音読」に関しては憶測になります。Mや私自身が断定して言えるような実際の経験をしていないからです。あしからずですm(__)m
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