【バイリンガル育児】各家庭に合った取り組み方法
各ご家庭それぞれの事情がありますでしょうし、目標とされているところも違うでしょう。

たとえば、娘Mにぴったりと合った方法でも、別のご家庭・お子さんには合わないこともあることでしょう。うちではうまく成果が出たことでも、成果が出ない場合もあるでしょう。
それは、お子さんの年齢・性格、やり始めた時期、取り組み方法、取り組み時間など、さまざまな要因によるものと思われます。
でも、逆に考えますと、各ご家庭で取り組みますので、お子さんの性格などを知り尽くした親(たいていは母親?)ですので、お子さんのご様子を見ながら、臨機応変に対応できるというメリットがあります。
毎日のことですから、調子が悪い日はお休みすればよいでしょうし、調子の良い日は多めに時間を割いてもよいでしょうし。お子さんの性格を考えて取り組みも工夫することができます。他のご家庭と同じやりかたでなくてよいと思います。各ご家庭に合うような方法を工夫されればよいのです。
そして、長い期間取り組んでいかなければいけませんので、各ご家庭に合わせて、長い期間続けられる工夫もしなければならないでしょう。
ご兄弟・姉妹がいらっしゃる場合は、普通は上のお子さんに合わせて取り組むと良いようです。以下の「Hello, Mommy! 掲示板」もご参考になさってみてください。
■ 教材えらび ご相談掲示板(児童英語研究所)
まだ教材をお持ちでない方用の掲示板です。
教材の導入のご相談、英語教育に関する考え方のアドバイスなどを行っています。
また、児童英語研究所の「教材早わかりフローチャート」やしちだ・教育研究所の「英語が得意な子にしたい」もご参考になさってみてください。
■ 教材早わかりフローチャート(児童英語研究所)
どのくらいの年齢からどのような教材に取り組めばよいのかのめやすが記載されています。
■ 英語が得意な子にしたい(しちだ・教育研究所)
教材に取り組む年齢(めやす)の一覧を閲覧することができます。
うちでは「耳から聞かせる」時間は、「食事の時間」を有効に利用しました。この「食事時間」はいちばん忘れにくく、確実に1日3回存在しますし、子どもがじっとラジカセの前で座っている時間なので、利用しやすかったです。ご兄弟がいらっしゃるご家庭でしたら、この「食事時間」は1箇所にいっしょに集まる時間でもありますので、取り組み時間としては最適ではないかと思います。
結果は、他のご家庭と比較しないようにしましょう。同じ頃に始めて「○○ちゃんはもう、~できているのに、うちの子はまだ~できない」なーんて、つい比較してしまうようになりますが、けっして他の子と比較しないようにしましょう。
インプットの時間はできるだけ取ったほうがよいとは思いますが、同じ成果は同じ時期に出ないと思っておかれたほうがよいと思います。がっかりすることも、あきらめることもありません。
英語が出てくる時期・量は、皆それぞれ違うと思っておかれたほうがよいと思います。今は何も成果が見えなくても、きっと中にいっぱい溜め込んでいますので。それが出てくる時期はさまざまです。
日本語でもしゃべり始めるのが早い子もいれば、なかなかしゃべり始めないなぁと思っていたら、後になってものすごい勢いでしゃべりはじめる子もいれば、あまりおしゃべりは上手ではないけれども文章を書くのが得意だという子もいれば、読書は好きで本はいっぱい読むという子もいれば、本当にそれぞれさまざまだと思います。
お子さんの、その子・その子がそれぞれが持っている、内なるそれぞれの力を信じてあげてください。。。
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