【バイリンガル育児】真のコミュニケーション能力とは?
英語はあくまでも「道具」です。英語がしゃべれるからどうのではなく、そのコミュニケーションツールとしての言語(英語など)を使って、「何を伝えるか」がいちばん重要だと思います。

日本人は、つい「英語がしゃべれる」ことを重視しがちです。英語は、自分の考え・思いを伝えるための「単なる道具にすぎない」ことを忘れないでほしいです。
重要なのは「話の中身」だと思います。

真のコミュニケーション能力とは何なのでしょう?
まずは相手の中にある「考え」や「思い」を一生懸命にわかろうとする気持ち、そして、自分の中にある「考え」や「思い」を相手にわかりやすく伝えようという気持ちがいちばん大切なのではないでしょうか?
コミュニケーションが取れるのなら、別に英語を使う必要はないでしょう。相手の人が日本語を話せるのなら、日本語でコミュニケーションは取れるからです。
ただ、暗黙の世界共通語となってしまっている英語が話せたら、世界各国の人々とコミュニケーションが取れる機会はグンと増えることと思います。
そういう意味で「英語」なのです。英語圏でない人とコミュニケーションが取りたいのなら、英語ではなく、その国の言語を習得しなければならないでしょう。




真の国際人になるためには、「相手のことを知りたい!」「自分の気持ちを伝えたい!」という「熱き思い」を持っているかどうかだと思いませんか?
そういう意味では、親子間でも『真のコミュニケーション能力』は必要ですよね。
子どもの気持ちをわかろうとする気持ち、親の気持ちをわかってもらおうときちんと伝えようとする努力は必要でしょう。親の一方的な思い込みや押しつけは避けなければなりませんよね。
(ちょっと話が横道にそれてしまうかもしれませんが・・・)
お母さん!お父さん!
お子さんのお話を、ゆったりとした気持ちで、
ゆっくりと聞いてあげてくださいね。
小さなお子さんでも、大きなお子さんでも、大好きなお母さん・お父さんに
自分のことをわかってもらいたいという気持ちは持っています。
お子さんの心にしっかりと寄り添ってあげてください・・・



(話を元に戻します・・・)
この「分かり合おうという熱き思い」があれば、どんな人たちとも交流できる
『真のコミュニケーション能力』も向上していくのはないでしょうか?


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