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【バイリンガル育児】<第39回> 継続は力なり <今回>

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     バイリンガル育児 〜英語は幼いうちに打て!〜

    <第39回> 2007.5.27 発行  http://www.bictec.com

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 皆さま、こんにちは! 
 今回からご購読してくださった方、はじめまして! 
 ご購読のご登録、ありがとうございます。

 発行者の れもん と申します。
 よろしくお願いいたしますm(__)m


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  バイリンガル育児 〜英語は幼いうちに打て!〜 <目次>

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 −−今までのあらすじ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 今回から初めてご購読いただく方のために、今までのあらすじ(大げさ?)
 を少し書いておきますね。

 私は父の仕事の関係で、オーストラリアに約2年間住んだことがあります。
 「2年間海外にいた」と聞くと、誰もが「英語ペラペラ」だと思うこと
 でしょう。

 ところが、日本人学校という日本語環境に身を置いていたせいで、日本の
 学校の勉強は遅れなかったものの、英語に関しては何も習得することなく、
 帰国しました。

 英語に対するコンプレックスのかたまり(>_<)
 日本に帰ってきてから、隠れて努力した日々もありました。
 でも、納得のいく結果は得られませんでした。

 大人になってからでも、英語を習得された方は何人もいらっしゃいます。
 その方たちからは「努力が足りなかった」のと「やり方がまずかった」
 だけだと言われそうですが・・・(^^ゞ

 そこで、努力しないでも、言語を習得してしまう、子どものすばらしい
 能力に目をつけ、「よし、自分の子どもをバイリンガルに育ててみよう!」
 と思い立ったのでした!


 最初に真剣に取り組み始めたのは、うちの子が1歳半くらいでした。
 2つめの教材に取り組み出したのは、2歳過ぎてからのことでした。
 3つめの教材に取り組み出したのは、4歳過ぎてからのことでした。
 そして・・・ 現在、中学生。
 りっぱ(?)にバイリンガルに育ちつつあります・・・

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 ■ 継続は力なり
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 『継続は力なり』です!

 ただ、いやがること・時期は、無理強いは禁物です。
 時間や日を変える、親だけが取り組みを楽しむようにしてみるなど、
 いろいろと工夫してみましょう。


 普通の「しつけ・マナー」に関しては、厳しくしても構わないと
 思いますが、自然な形で子どもの能力を引き出すには「厳しく」
 してはいけないと思います。


 「完全」を求めてもいけないと思います。

 環境やきっかけを作るだけで、
 「自然にできるようになった」
 「昨日はできなかったことが1つでもできた」
 だけでも、すごいことだと思いませんか?

 そのすごさを褒めてあげて、子どもに対しても、ご自分に対しても、
 「だいたい(about)」できていれば良しと考え、気楽に、気長に、
 取り組んでみてください。


 英語の環境作りにしろ、暗唱の取り組みにしろ、
 毎日続けることによって、時間はかかりますが、
 最低限の会話ができる、原始レベルでの英会話は
 できるまでにはなることでしょう。


 言語習得に限っては、右脳が活発に活動している子供の時期
 (0歳〜6歳ごろ、できれば3歳までに開始)に取り組むと、
 大人になってから取り組むより、成果が出やすいと思います。

 ただ、子どもの脳は柔軟なので、せっかく習得できた原始レベルの
 バイリンガル状態でも、その後、何もしなければ、年齢が小さいほど、
 あっさりと、きれいさっぱりと無くなってしまう可能性もあります。


 原始レベルのバイリンガルにまで育ったら、
 「本格的なバイリンガルになる」ことの方が
 よほど時間はかかるかもしれません。

 日本語と同じように、今度は「勉強」として、言語に取り組んで
 いくことになります。

 日本語の場合でも、小学校→中学校(→高校)と、日本語を何年間も
 「勉強」していって、始めて「使いこなせるレベル」にまでなります。

 それと同じことです。
 もしかすると、「原始レベル」になるまでの時間よりも、
 「使いこなせるレベル」になるまでの時間の方が、
 より多くの時間を必要とするかもしれません。


 「継続」することによって、「原始レベルのバイリンガル」になり、
 その後も、やはり、「継続」することによって、
 「本格的なレベルのバイリンガル」に育っていくことでしょう。


 とにかく、
 あきらめずに、
 あせらずに
 「継続する」ことではないでしょうか・・・・

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   次回は『 <第40回> インターナショナルスクールに転校』です。お楽しみに!

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     最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました!

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