【バイリンガル育児】 読者さんからのご感想
読者の方々からいただきましたご感想を一部ご紹介させていただきます。
■Sさんより
意外にも、ご自身は英会話が苦手だという作者さん。
「英語が理解できてしゃべれるようになりたい!」という夢をご自分の
お子さんに託したところ、「バイリンガルに育てることができてしまいました!」というコメントがあり、さらに、お子さん自身は「どうしてできるようになれたかわからない」...とのこと。
その事実に興味を引かれて読み始めました。
私は子育てをスタートしたばかりですが、自分の英語指導の経験を生かして英語で話しかけて、英語力をプレゼントしてあげようと考えていました。
ただ、いざ始めてみると、日本語にしても英語にしても、一日中、常に
話しかけているわけではありません。
日本語さえもこれから身につけるような子に対して多量に英語を聞かせることはかなり意識しておかないとできないな、ということに気づきました。
そんなときにこの電子書籍に出会いました。
実際にれもんさんがお金と時間をかけて利用した教材などのリストとその使い方、効果について書かれた部分では、「いち母親」として真剣に
チェックしてしまいました。
読み物としても楽しく読み応えがあって、お子さんが初めて英語を話した瞬間や、それまでの家での取り組みが臨場感あふれる体験談として語られています。
そんな「先輩」のおかげで、私もこれからのわが子との日々に自信をもらった気がします。
また、ママ仲間からの相談を受けたら、この電子書籍を紹介してあげようと思います。
ありがとうございました!
■Tさんより
パルキッズユーザーにありがちな“かけ流すだけの不安”を見事に取り除いてくれた本でした。教材を見ると欲しくなっていた自分ですが、そんなことをするのなら今のパルキッズを使いこなそうと改めて思いました。
自分の英語育児の目安にもなりました。“主に使用した教材と使用した時期の一覧“があったのでとても理解しやすく、自分が今どのあたりにいるのかを比較しながら進めていけそうです。
手元において長い間使いたい、そんな本です。
ひとつ残念なことはお子様が小学校1年生の途中からインターナショナルスクールに転校してしまったことです。できたら公立の学校に通いながら英語を習得したお話も聞いてみたかったなと思います。
だけど本の後半でインターナショナルスクールのことにも触れており、興味はあるがなかなか知ることのできないスクール事情を知れたことはとてもおもしろかったです。
著者はご自分のお子様を誇張するでもなく謙遜するでもなく、ありのままをレポートしてくれているのでまさに今の自分と重なり、これからも少しずつ積み重ねようという気持ちになれました。ご自分の体験を本にしてくださってありがとうございます。
この本に出会えて本当によかった!
■Nさんより
英語,英語と日本国中で騒がれ,小学校での義務化,幼稚園での教育,公用語化とこれでもかこれでもかと国も煽っている現在.情報が多いわりには,正しい情報を入手すること,正しい情報を見極めることなどが非常に困難になっております.
そんな現状に対して,煽るわけでもなく,単なる知識の受け売りでもなく,実際に実践されて来られたことを疑問点,不安点を噛み砕いて分かりやすくまとめられた内容であり,何に気をつけて,何をどう考え,日々対応していけば良いのかを指し示す,「バイリンガル育児」の第一歩であり,基本を網羅した最終版であるように思いました.今後同じような書籍が出版されるとしても,基本はこの電子書籍から大きく離れることはないと思います.
実際の体験談なので,身近でわかりやすく,実行に移しやすい実践書にもなっていると思います.
さらに「英語教室に通う必要はあるか?」中の1ヶ月のスケジュールの表を実際に書いてみると,なんだかとても空しくなるというか,できないことに変に納得するというか...今までの英語の学習が何だったのか,と思わず叫んでしまいそうでした.
英語学習者にも新たな気付きが与えられることは間違いないでしょう.
■Mさんより
「バイリンガル育児 〜英語は幼いうちに打て〜」は、英語早期教育について、著者自身の海外在住経験と対比させながら、その方法論が具体的に記述されている。すなわち、海外に在住するだけでは英語は話せるようにならないのに対し、方法さえ間違えなければ海外に在住しなくとも「子供は努力しない で、親の(ちょっとした)努力で」、英語を習得できるというものである。
また、著者は日本語の重要性にも言及している。英語早期教育というと、とかく 日本語教育が軽視されがちであるが、日本語の語りかけや読み聞かせの実践には共鳴した。
さらに、年齢ごとに、学習教材が豊富に紹介されており、丁寧にリンクが張られ、方法論だけでなく、教材を選ぶ際にも大変参考になる。著者は、現在のようなインターネット環境に無いころから情報を収集され実践されており、その ご苦労には察して余りある。
ブログなどを利用して多くの人が情報を発信して いる現在において、いままでの著者の経験を生かした情報収集のためのTipsを示していただけたなら、さらによいと思われた。
■Nさんより
まず最初に、多くのことに気を使われて、経験によるものといっても、情報量も、幅も広く、内容が濃いことに驚きました。それだけ育児に熱心なのだと関心致しました。
教材については、無責任なことは言えないため、紹介は経験でしかできないことは理解できますが、その経験がわかりやすく、きどることもなく正直に体験談をご紹介いただけていることから、とても興味をそそりました。私にもできるのでは?とか、子供にとってもよさそうな教材なのかどうかも、わかりやすかったです。
また、どのような教材よりも、一度、海外生活を経験し、その経験をそのまま帰国してからも継続することが、一番楽に安い授業料でバイリンガルになれる方法だとも感じましたが、私にはそのような機会がないため、大変残念ですが、この方法はあきらめるしかありません。
更に、日本に住む限りは、日本人として、やはりインターナショナルスクールではなく、小学生までは日本の学生生活を送らせたいとも思っています。
そのため、細々とではありますが、できるところからということで、「さわこの一日」は、既にテープを聴いて過ごしています。
バイリンガルはもう遅く、無理だとは思いますが、これから、英会話等の語学を授業などでするにあたり、極力、違和感なく入りやすくするためにも、英会話に限らず、複数の語学を自然な形で聴かせられるよう、今後は、多少気を使っていきたいと思っています。
有難うございました。
■Pさんより
パルキッズを使ってバイリンガル育児に成功した方の体験談がネット上にあまりないため(児童英語研究所のHPを除く)、パルキッズを使い始めたものの、こんなに簡単な取り組みで、子供も何も反応していないけれど大丈夫かしら?と感じ始めていた私にはとても参考になりました。
成功を手にしている方ですら、これだけの長いスパンで見てこられたんだと思えば、他の方のバイリンガル育児ブログ等で見た「パルキッズを使っていたが、効果が全く見られないので、うちの子には合っていなかったのだと思う」といった感想にも逆に納得が行きます。
幼児期は一回しかないので、その幼児期を逃してはいけない・・・という思いはバイリンガル育児に興味のある誰にでもあると思います。大事な時期を浪費できないという気持ちがある以上、使用する教材には全幅の信頼が置けないと長い目で取組んでいくことがなかなか難しいのですが、私は、これを読んで、パルキッズ一筋で行く決心ができました。
他の教材やCD−ROM、英語番組等の紹介も網羅的に書かれていますので、パルキッズに限らず、DWEは価格的に無理だけど、どう使っていたらいいのかしら・・・?と思う方には、イントロダクションとしてお勧めです。
パルキッズを使ったバイリンガル育児の体験談を知りたい方に限らず、DWEは価格的に無理だけど、他の教材等はどんなものがあって、どれがいいのかわからなくて迷っている方、インターについて知りたい方・・・英語育児のイントロダクションとしてお勧めです。





