【バイリンガル育児】 教材探し

乳幼児期は自然に言語を習得できる絶好のチャンス!
この乳幼児期を逃したら、もったいない!
この乳幼児期は、一生のうちで一度しかない!
もし、英語がしゃべれるのでしたら、直接話しかけてあげるのも良いと思います。
でも、私は英語を話すのが苦手です。
英語では最低限のことしか話せませんし、英語の発音にも自信がありません。
ですので、どうしても音声の入っている教材に頼るしかありません。
そういうわけで、いよいよ本格的に教材探しに取り掛かりました。
その当時出回っていたありとあらゆる教材の資料やサンプルを取り寄せました。
まずは「耳で聞く教材」で取り組もうと思い、探し回りました。
まだ、そのころはインターネットが普及していませんでした。
ですので、届いた資料・説明書やサンプルで判断するしかありません。
送ってもらった説明書をじっくりと読み、送ってこられたサンプルをじっくり見たり聞いたりして、頭をフル回転させて比較検討しました。
でも、なかなか「これだ!」と、値段的にも、効果的にも、納得のいくような教材が見つかりませんでした(-.-)
そうこうしているうちに、どんどん子どもは成長していってしまいます。
とりあえず何かは聞かせようと思い、私の姉が持っていた子ども向けの英会話のカセットテープ教材を貸してもらうことにしました。
Mが最初に取り組んだのは、このカセットテープ(現CD)教材。
7ヶ国語の多言語環境を作るという「ヒッポファミリー」の教材です。
日本語と英語が代わる代わる収録されています。
次の2つの物語が収録されていました。
・カバの子「カバジン」とその家族、友だちが繰り広げる冒険物語。
・中学1年生「ソノコ」の夏休み1ヵ月のアメリカホームステイ体験物語。
もちろん、7ヶ国語が話せたら、まさに世界中の人々とお話できそうで、理想的ではあるのですが、うちでは、英語だけに集中してやってみようと思いました。
英語版のカセットテープだけを貸してもらい、数ヶ月間、聞き流しました。
Mが1歳も半ば頃のことです。
声優さんも子どもが喜びそうな声色の方でした。
物語もとてもおもしろく作られていると思いました。
ただ、7ヶ国語をめざすのでしたら、この教材はとても良いと思いますが、うちのように、英語だけ、つまり、バイリンガルだけをめざすのでしたら、教材購入はちょっともったいないかなぁと思いました。
借りただけなので、詳しい商品体系はわかりません。
7ヶ国語が1つのセットになっているのか、バラ売りもしているのか。
このカセットテープを聞かせていた間にも、他の教材の比較検討は続けていました。
ひとくちに教材といっても、さまざまなものがあります。
たとえば、以下のような教材です。
もちろん、以下のもの以外にも検討してみましたが…
『えいごではなそうペッピーキッズワールド』 (株)テックス英語研究所
アニメ中心のビデオテープ教材。無料サンプルを取り寄せました。
恐がり屋のMの場合は、何がダメだったのか、この教材の中の一部のキャラクターになじめず、この教材は断念せざるをえなかったです。
『エンジェルコース』 (株)アルク
「人は聞くことのできる音しか発音できない」というフランスの耳鼻咽喉科医・トマティス博士の考えを取り入れ、胎児から3歳までの「耳の黄金期」の子どもたちに向けて作られたCD教材。
アメリカ英語より幅広い周波数帯の音を含むイギリス英語が収録されています。
良さそうな教材でした。
ただ、資料請求はできるのですが、その当時はサンプルがなかったため、内容を実際に確認することができず、うちでは選びませんでした。
『ディズニーの英語システム』 ワールド・ファミリー(株)
数十万もする、有名なシステム教材。無料サンプルを取り寄せました。
この教材は、説明員に家に来てもらって、説明までしてもらいました。
そして、さらに、この教材を使っているという近所の方まで紹介していただいて、その方のお宅にまでお邪魔して、システム教材一式を見せてもらい、使い方も教えてもらいました。(ちょっとあつかまし〜ぃかな!? でも、見てみたい一心で…)
とてもりっぱで良さそうな教材でした。
でも、うちでは次の2つの理由で無理だと判断し、あきらめました。
1つめの理由は「使い方」。
色とりどりのりっぱなテキストが数十冊付いているので、仕事(在宅勤務)をし始めた私に、そのテキストを開いて取り組む時間はないだろうなぁと判断しました。
2つめの理由は「金額」。
うちでは、クレジットを使わない主義なので、現金で購入するには高額すぎると判断しました。
この頃、児童英語研究所の「パルキッズ」の教材が世に存在していた時期かもしれませんが、私はまだ知りませんでした。
姉から借りていた教材を数ヶ月間流し続けてきて、そろそろ飽きてきたかなぁと思われた頃に、小さい子ども向けに作られている良さそうな教材を見つけました!
しちだ・教育研究所の幼児向けの日常英会話の教材です。
うちでは、以下の教材に取り組んでみました。
各教材に関する詳しい説明は、以下をそれぞれクリックしてご覧ください。
実際に取り組んだ方法・効果や結果についての詳細は、後述します。
今現在でしたら、その当時よりははるかにたくさんのすばらしい教材が出回っていることと思います。
いろいろと比較検討されて【目的】や【教材構成】に納得できるような教材を選んで、取り組まれることをお薦めします。
【目的】
「本格的にバイリンガルに育てる」、「中学・高校で習う英語の準備」、「英語に親しむ」などの目標となるもののことです。
【教材構成】
親などがどのようなことをしてあげなければいけないのか、それを自分ができるかどうか、などです。
【ご参考までに・・・】
検討してみた幼児用英語教材 (こちらのページの文章と同じような内容を記載しています。)
年齢に応じたバイリンガル育成教材の選び方
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