【バイリンガル育児】 初めての英会話学校(失敗談)

たまにポロっとCDで聞いたフレーズを口にすることはありましたが、アウトプットをあまりしない子でしたので、やはり不安がありました。
「CDをかけ流しているだけで、本当にしゃべれるようにまでなるのだろうか」と。
そこで、アウトプットを求めて、2歳半過ぎのときに英会話学校に通わせてみることにしました。「2歳半で英会話学校」なんて、普通では早すぎますよね?
そうなのです! 早すぎたのです(>_<)
でも、そのときは「なにがなんでもバイリンガル!」と私が意気込みすぎてしまっていて。 ←反省しています(-.-)
「カリキュラムどおりに進めて、歌・踊り・ゲームをして楽しければそれで良し」という教室ではなく、自由におしゃべりしても良いような教室を探し回りました。
まぁ良さそうかなぁと、結論を出したところがジオスの「個人レッスン」でした。
1年間の個人レッスンの契約をして、契約料も払って、いざ初めてのレッスンの日ということになりました。
…で、レッスンや、いかに…
1時間ずっと顔をうつむけて、ふてくされたようにしていました。 ←貝状態(-.-)
2歳代です。
机に1時間座って個人レッスンを受講するだなんて、まだ早かったのだと思います。
ネイティブスピーカーの先生も困っていました。
普段は大人しか教えたことがないような先生です。
幼児の扱いは慣れていなかったことと思います。
それでも、何日間かはトライしてみました。
行くこと自体は、いやがりはしませんでしたので。
先生もあの手この手を使って、なんとかレッスンになるように努力をしてくれました。
でも、結局はダメでした!
失敗です。あきらめるしかありませんでした。
そこで、私のレッスンになっちゃいました。
だって、契約料も払ってしまった後でしたし、もったいないですもの。
私のレッスンに契約を切り替えてもらいました。
私のレッスンの間、私の横で好きなことができるようにさせました。
私のレッスン中、私の隣でお絵描きしたり、絵本を見たり、お菓子を食べたりして、静かにひとりで遊んでいました。会話に加わりたそうにはしていませんでしたが、私が英語で話そうとしている姿を見たり、英語での会話のやりとりをじっさいに聞いたりしたことは良い刺激になったことと思います。
さて、私のレッスンは・・・
テキストはあまり使わず、なるべく自由に会話するレッスンにしてもらいました。
「自由に」といっても、実際は「自由ではない」のですが…(^^ゞ
だって、英会話は苦手ですから。
言いたいことの20〜30%くらいしか言えないような感じでしたでしょうか。
途中でイギリスから来た先生に変わりました。
教え方の上手な先生でした。
本当に片言しかしゃべれない、つたない私の英語の話に、興味深そうに一生懸命に耳を傾けてくれました。
ほめ上手な先生でした。
先生も、自分の生い立ちや経験や考え方をわかりやすい英語でしゃべってくれました。
レッスン日が待ち遠しくなるくらい、その先生との会話が楽しくなりました。
言葉や習慣が違うというだけで、「同じ人間」なのだということを実感させてくれた、すばらしい先生でした。私にとっては楽しくて貴重な時間でした。
ジオスでは、基本的には「責任担任制」です。行く度に先生が変わるのではなく、同じ先生に責任を持って続けてレッスンをしてもらえます。日本人の先生とネイティブの先生がいます。ジオスでは、テストを受けて先生になるための研修を受けた人しか先生になることができないようなので、しっかりと楽しく教えてくれるという感じがしました。
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