右脳活用式 バイリンガル教育―英語は胎児から6歳までに始めよう
以下は、「右脳活用式 バイリンガル教育―英語は胎児から6歳までに始めよう」の「はじめに」に記載されていた内容を抜粋して、まとめたものです。
---ここから--------------------------------------------------------------21世紀は、国際化社会の時代です。国際舞台で堂々と胸を張って、英語の話せる人材が必要となる時代になります。つまり、バイリンガルの人たちが求められる時代です。
たいていの日本人は、英語を学ぶとき、左脳で学ぼうとしてしまいます。けれども、言葉は本来、右脳で学ぶべきものなのです。赤ちゃんは、誰でも、生まれた国の言葉を約3年ほどで習得し、最低限のコミュニケーションが取れるまでになります。これは、彼らが右脳で言語を習得しているからです。
右脳は、乳幼児期によく働く無意識の脳で、無意識に入ってきた情報を、意識とは関係なしに処理して2次加工してくれる脳です。
この本は、胎児期から6歳までの時期に焦点をあて、右脳を使って英語を学ぶ方法を書いたものです。この時期に焦点をあてたのは、この時期が右脳の黄金期、つまりバイリンガル教育の黄金期だからです。
バイリンガルの子どもを育てようと考えるならば、右脳の黄金期に右脳を使った言語の習得をさせることが近道と言えることでしょう。
--------------------------------------------------------------ここまで---| 右脳活用式バイリンガル教育―英語は胎児から6歳までに始めよう | |
![]() | 七田 眞 アルク 1995-09 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
はじめに
第1章 子どもの生理的発達と言語習得
第2章 年齢別・バイリンガル右脳教育実践法
第3章 バイリンガル右脳教育Q&A
出版社: アルク ; ISBN: 4872344758 ; (1995/09)
◆著者紹介(巻末より抜粋)
七田 眞 (しちだ・まこと)
1929年生まれ。島根県出身。七田チャイルドアカデミー校長。教育学博士。米国ニューポート大学日本校 教育学部教授。
主著に『七田式 常識を超える幼児英語』(扶桑社)、『赤ちゃんは天才!
』(』(KKベストセラーズ)など、胎児教育、0歳教育、幼児教育に関する著書多数。






