子どもをバイリンガルに育てる超右脳英語法
母国語と外国語両方の言語ともに、十分に聞かせて育てましょう。母国語と外国語を聞いて育ち、母国語があやしいというのは、母国語を十分に聞いて育たないからです。
以下は、「はしがき」から抜粋して、アレンジして書いた内容です。
---ここから--------------------------------------------------------------母国語と外国語(英語)を聞いて育ち、母国語があやしいというのは、母国語を十分に聞いて育たないからです。
ドイツ生まれのアメリカの言語学者レオポルドは、1939年から1949年にかけて出版した4冊の研究書の中で、幼児のバイリンガルについて詳細な研究結果を発表しています。結論は「両親から2ヶ国語を十分聞いて育った子どもはバイリンガルに育ち、一方が強く一方が弱すぎる場合はうまくバイリンガルに育たない場合がある」と。また、「外国語の習得は10歳を過ぎてからでも不可能ではないが、努力を必要とする。なぜなら、それは反生理的であるから。」とも。両方の言語ともに、十分に聞かせて育てば、大丈夫です。本書には、そのたくさんの実例をあげています。
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うちでも、日本語がおろそかにならないように、日本語でも十分に話しかけ(というか、私は日本語でしか話せないです(^^ゞ)、日本語の本も毎日たくさん読み聞かせました。そのような親の努力は必要となることでしょう。
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1章 日本の英語教育を改革せよ
2章 子どもは年齢が小さいほど語学の天才
3章 0歳から6歳までで英語力は決まる
4章 右脳に働きかけるから必ず身につく七田式英語学習法
5章 バイリンガルの子どもを上手に育てる
6章 語学上手の子どもに育てるには多言語の海で育てよう
7章 幼児にも英検を受けさせよう
出版社: ロングセラーズ ; ISBN: 4845420481 ; (2004/05)
◆著者紹介(巻末より抜粋)
七田 眞 (しちだ・まこと)
1929年生まれ。島根県出身。米国ニューポート大学日本校 教育学部教授。教育学博士。日本サイ科学会顧問。七田チャイルドアカデミー校長。しちだ・教育研究所会長。現在、七田式幼児教育を実践している教室が全国で約400教室を数え、アメリカ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシアにも七田式教育論が広まっている。1997年、社会文化功労賞受賞。国際学術グランプリ受賞。世界知的財産登録協議会より世界平和功労大騎士勲章を受章。
主著に『赤ちゃんは天才!』(KKベストセラーズ)、『知能と創造のサイエンス
』(日本実業出版社)、『七田式右脳全開教育
』(文芸社)、『父親の7つの行動
』(海竜社)など、多数。






