「英語のできる子」の育て方―右脳教育なら、必ずバイリンガルになれる!
以下は「二十一世紀の英語教育への提言 ~ 右脳教育とともに」から抜粋して、まとめたものです。
---ここから--------------------------------------------------------------二十一世紀は、まさに国際化社会の時代です。
その中にあって、コミュニケーション手段の1つとしての英語は、ますます重要になることは間違いありません。胸をはって国際舞台に貢献できる人間が求められています。
日本人ほど英語の勉強にお金と時間をつぎ込む国民は珍しいでしょう。しかし、その成果はというと、決して満足のいくものとはなっていません。
それは、言葉を身につける人間の脳のメカニズムを、多くの人が知らないからでしょう。たいていの日本人は、英語を学ぶとき、左脳で学ぼうとしています。けれども、言語は本来、右脳で学ぶべきものです。右脳が活発に働いている乳幼児は、言語を右脳で習得しますので、すばらしいスピードで習得していまいます。
英語の「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」の総合的な能力を高め、実践的な本物の生の英語を身につけさせるのが、七田式英語教育です。
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第1章 バイリンガルの子育て
第2章 二十一世紀の真の人材に育てるために
第3章 絵本の暗唱こそ英語を話す力・書く力を育てる
第4章 七田式右脳英語教育で育った子どもたち
第5章 バイリンガルの教育論
出版社: PHP研究所 ; ISBN: 4569617131 ; (2001/07)
◆著者紹介(巻末より抜粋)
七田 眞 (しちだ・まこと)
昭和4年、島根県出身。米国ニューポート大学日本校・教育学部教授。教育学博士。平成9年、社会文化功労賞受賞、世界知的財産登録協議会より七田式右脳開発法が最優秀理論・世界の知的財産として登録され、世界平和功労大騎士勲章を受章。七田チャイルドアカデミー校長。しちだ・教育研究所会長。現在、七田式幼児教育を実践している教室が全国で約400教室を数え、アメリカ、韓国、台湾にも七田式教育論が広まっている。
主著に『赤ちゃんは天才!』、『知能と創造のサイエンス
』、『七田式超右脳開発トレーニング(CD付き)
』、『驚異の七田式右脳学習法
』、『どの子も伸びる!正しい「知力」の磨き方
』ほか多数。






