0歳からのハッピー子育て ~ママの笑顔がグローバルキッズを育てる~
赤ちゃんといっしょのとき、どんなふうに過ごしていますか。実は、3歳までにママとパパがしてあげられる、とっても大切なことがあるんです。「グローバルキッズ」を育てるためにどうしたらいいかが、この1冊でわかります。
世界を感じ取る力、自分で考える力、そして、気持ちを伝える力。子どもが大きくなったときに必要なこれらの力を、しっかりと身につけさせてあげたいですね。こうした力を持つ子、世界に羽ばたける子、「グローバルキッズ」を育てるためにどうしたらいいかが、この1冊でわかります。
【本書の3大特長】
1)まずは、安心させてあげましょう!
赤ちゃんにまず与えてあげるものは安心感です。ママやパパの役割、ママが自分自身を振り返るためのヒント、子どもとの接し方など、意識するだけで明日からの子育てが変わるポイントを紹介します。
2)楽しく遊んで、五感をはぐくみましょう
視覚、聴覚などの五感や、手先の動き、好奇心、想像力などをのばす20のあそびをイラスト付きで紹介しています。お子さんの成長にあわせて、好きなものから試してみてください。英語の語りかけフレーズも付いています。
3)子どもの脳の発達を知りましょう
子どもがどんなふうに成長しているか、発達脳科学の視点からも見てみましょう。赤ちゃんがおなかの中にいるときからできること、子どもの好奇心のスイッチを押すコツなど、子育てに役立つ知識をわかりやすく教えます。
内容(「BOOK」データベースより)
子どもの一番そばにいるのはママ。子どもの感受性や表現力を伸ばしていくには、どのように接し、どのような言葉をかけていけばよいのでしょうか。ママ自身の心の成長にもプラスになる子育てのヒントを教えます。視覚や聴覚、手先の動き、想像力や考える力といった、心と体の感覚に着目したさまざまなあそびを紹介。子どもの成長について、発達脳科学の見地から教えます。妊娠中からできる大切なこと、子どものプラスの感性を引き出す効果など、知って得する知識が満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩沢 ゲイティー
NPO法人湘南インターナショナルスクール学長。インターナショナルスクール補助教諭を経て、1986年、茅ヶ崎アワーキッズクラブを設立。茅ヶ崎市教育委員会教育計画主任、藤沢市教育委員会外国語活動研修会講師を務めるなど、日本の公教育での経歴も持つ。多様な世界観、価値観を認め合うグローバリティとバイリンガルの能力を有した人材の育成を目指し、1996年、湘南インターナショナルスクールを創立。教育カリキュラムとして、インターナショナル・バカロレアPrimary Years Program(幼児教育プログラム)について学びを深める
大井 静雄
東京慈恵会医科大学総合母子健康医療センター小児脳神経外科教授。ドイツ・ハノーバー国際神経科学研究所脳神経外科教授兼任。1973年神戸大学医学部卒業。米国ノースウェスタン大学医学部脳神経外科レジデンシー修了後、神戸大学医学部脳神経外科講師、東海大学医学部脳神経外科助教授を経て、2001年より現職。国際小児脳神経外科学会理事長、日本小児神経外科学会会長などを歴任し、現在、国際神経内視鏡学会連盟理事長、日本水頭症学会理事長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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