【バイリンガル育成教材】年齢に応じたバイリンガル育成教材の選び方
いつから、どの教材を使用して、取り組んでいけばいいのか、悩みますよね。
以下は「原始レベルのバイリンガル」をめざす場合の取り組み例です。原始レベルのバイリンガルとは、2、3歳児くらいの、最低限のコミュニケーションが英語でも行える状態のことです。
以下は、あくまでも「めやす」です。お子さんのご様子に合わせて、選んでみてください。
私の個人的な意見としては、日本語もまだわからない時期(0~2歳、なるべく早い時期)から、日本語と英語を同時に聞かせていくと、すんなりと日本語も英語も両方習得していくように思いました。日本語がしっかりと理解できてきた時期からバイリンガル育児を始めると、どうしても日本語で理解しようとして、うまくいかない場合があるような気がするからです。
それと、小学生になると、宿題とかお稽古ごとや友だちとの遊びとかで、いろいろと忙しくなって、ゆっくりと時間が取れなくなるような気がします。できれば、遅くとも小学校に入学する(できれば幼稚園に入る)までに取り組み始めると良いと思います。小さい子ほど、言語習得に優れている(右脳優位期)でしょうし、家にいる時間も長いでしょうし、年齢が大きくなって急に始めると、いやがったりして、日課となりにくいようですので、なるべく早い時期から始めることをお薦めします。
兄弟・姉妹がいらっしゃる場合は、普通は上のお子さんに合わせて、取り組むと良いようです。
以下のサイトも、ご参考になさってみてください。
教材えらび ご相談掲示板
まだ「パルキッズ」の教材をお持ちでない方用の掲示板です。教材の導入のご相談、英語教育に関する考え方のアドバイスなどを行っています。
また、しちだ・教育研究所の「英語が得意な子にしたい」や児童英語研究所の「教材早わかりフローチャート」も、合わせてご参照ください。
0ー3歳から始める場合
(【準備(半年~1年間)】 かな絵ちゃん → さわこの一日 → ゆきおの一日 → )【1年目・2年目】 パルキッズ プリスクーラー → 【3年目・4年目】 パルキッズ キンダー
「さわこの一日」「ゆきおの一日」と「パルキッズ」との違いは何かについては、以下のことが考えられます。これは、あくまでも、私の考え方ですが・・・
(両方とも、主な取り組みはCDのかけ流し)
■「さわこの一日」と「ゆきおの一日」
(1)「英語に慣れる」のが目的
(2)日常会話のみ
(3)数ヶ月間(一時期)だけ使用する教材
(4)日本語と英語の両方が収録されている
↑「日本語も同時に」とお考えでしたら、0~2歳頃の日本語習得時期に良いかも
■「パルキッズ プリスクーラー」と「パルキッズ キンダー」
(1)「本格的なバイリンガルに育てる」のが目的
(2)総合教材(日常会話、絵本、歌、単語(フラッシュカード)を含む)
(3)計2年間(キンダーを入れると計4年間)使用する教材(かけ流すCDは毎月取替え)
(4)英語のみで収録されている(日本語は一斉入っていない)
「本格的な(原始レベルの)バイリンガル」をめざすのでしたら、数ヶ月間だけの取り組みだけでは、とうてい足りないです。最低でも、3年間(できれば4~5年間以上)は必要だと思います。「本格的な(原始レベルの)バイリンガル」をめざすのでしたら、予算的・時間(お子さんの年齢)的に許すのであれば「さわこの一日」「ゆきおの一日」「パルキッズ プリスクーラー」「パルキッズ キンダー」と、全てに取り組むのが良いでしょうが、そうでなければ「パルキッズ」シリーズをお奨めします。総合教材なので、この教材だけで、いろいろ含まれているからです。
3ー6歳から始める場合
【1~2年目】
パルキッズキンダー・スターターキット(=パルキッズキンダー+ファーストワーズ)
7歳以上から始める場合
【1年目】トーキングトレーナー(+ファーストワーズ) → 【2年目】
ジュニアパル(ファーストワーズを1年目に取り組まなかった場合はファーストワーズ)
0歳以上のお子さんにお薦めオプション
<フォニックス教材> スマートスタート:Smart Start
3歳以上のお子さんにお薦めオプション
<暗唱用絵本>【1~4年目】 I Can Read DVDブックス や SPEAK UP STORIES
<ドリル>【1年目】 フォニックスドリル → 【2年目】 ライミングドリル
英語教材と学習開始年齢(めやす)一覧










