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      <title>バイリンガル育児コミュニティーサイト</title>
      <link>http://www.bictec.com/</link>
      <description>バイリンガル育児にご興味がある方に、バイリンガル子育てに関する情報を提供することを目的としたサイトです。英語（特に英会話）が苦手な親でも、海外移住経験することなく、子供をバイリンガルに育てることができました！右脳優位期でもある６歳（できれば３歳）くらいまでの乳幼児でしたら、どの子も原始レベルのバイリンガルに育てることができるはず！！さぁ、いっしょにバイリンガル育児に挑戦してみませんか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 May 2006 00:59:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　〜英語は幼いうちに打て！〜　＜概要＞</title>
         <description><![CDATA[<img alt="フレンズ1" src="http://www.bictec.com/01/img/friends1.jpg" width="115" height="76" />　<img alt="フレンズ2" src="http://www.bictec.com/01/img/friends2.jpg" width="115" height="77" />　<img alt="ミーティング3" src="http://www.bictec.com/01/img/meeting3.jpg" width="115" height="77" />　<img alt="ミーティング1" src="http://www.bictec.com/01/img/meeting1.jpg" width="115" height="76" />

ますます、日本も国際社会になりつつあります。 世界共通語でもある『英語』を通して、世界の人々とコミュニケーションしたり、ビジネスをしたりしたいものです。

大人になってからでは、英語を話せるようになるまでには、ものすごい努力が必要です。でも、子どもは違います。それほどの努力もしないのに、いつのまにか言語を習得し、しゃべれるようになってしまいます。

そこで、努力しないでも習得できるこの時期に英語を習得させてあげようと思い立ち、自分の子供を育てるにあたって、実行してみたことがあります。それが『バイリンガル育児』でした。

英語（特に英会話）が苦手な私でも、海外移住経験することなく、子どもをバイリンガルに育てることができました！

右脳優位期である６歳頃までの時期と英語の環境作りが重要です！
理想的には、乳幼児である赤ちゃんの時期から、できれば、３歳くらいまでの間に、遅くとも、６歳くらいまでの幼児の時期に環境づくりを始めるとよいと思います。

でも、やみくもにやっても、うまくいかないみたいです。知人のお宅でも、子供に英語を聞かせていたようですが、しゃべれるようになるまでには至らなかったようです。脳のしくみを知った上で、英語の環境を与えてあげると、バイリンガルに育ちます。

うちの子の経験を語ることで、バイリンガル育児をやってみようかなぁと考えていらっしゃる方にご参考になればと思っています。

環境さえ与えてあげれば、どの子も<strong>原始レベルでのバイリンガル</strong>にまでは育ちます！　
原始レベルとは、２、３歳児くらいの、最低限のコミュニケーションが取れる状態のことです。

私の独断で始めてしまった「バイリンガル育児」でしたが、うちの子も
「英語が理解できて、しゃべれるようになれて良かった！」と言っています。
世界の人々とコミュニケーションが取れる下地は作ってあげることができたと思います。
本物のバイリンガルになるためには、その後の本人の努力も必要になることでしょうが・・・

<center><strong>さあ、あなたも、バイリンガル子育てに挑戦してみませんか！！</strong></center>

<p class="entry-footer"></p>
<center><a href="http://www.bictec.com/01/bilin_mokuji.html"><font color="#3333CC"><strong>【バイリンガル育児】　〜英語は幼いうちに打て！〜 ＜目次＞</a>へ</strong></font></center>

<p class="entry-footer"></p>
 <img src="http://www.bictec.com/img/arrow_green_up.gif" alt="" width="8" hight="8"/> <a href="http://www.bictec.com/01/">「バイリンガル育児の電子書籍」一覧</a> 　<a href="http://www.bictec.com/">「バイリンガル育児コミュニティーサイト」トップページ</a> <img src="http://www.bictec.com/img/arrow_green_up.gif" alt="" width="8" hight="8"/>]]></description>
         <link>http://www.bictec.com/01/bilin_gaiyo.html</link>
         <guid>http://www.bictec.com/01/bilin_gaiyo.html</guid>
         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:59:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　〜英語は幼いうちに打て！〜　＜目次＞</title>
         <description><![CDATA[この電子書籍は、私のバイリンガル育児の実体験をもとにして書いたものです。

<img src="img/mom&baby2-small.jpg" alt="英語は幼いうちに打て！" width="120" height="120" align="right" />英語（特に英会話）が苦手な私でも、子供を海外移住経験することなく、バイリンガルに育てることができました！言語を自然に習得できる、右脳優位期である６歳頃までと環境作りが重要！その経験とノウハウをお伝えします。理想的には、乳幼児である赤ちゃんの時期から、できれば、３歳くらいまでの間に、遅くとも、６歳くらいまでの幼児の時期に英語の環境づくりを始めるとよいと思います。
どの子も原始レベルのバイリンガルに育てることができます！
さあ、あなたもバイリンガル子育てをいっしょにやってみませんか！！

<p class="entry-footer"></p>

<font color="#009966"><strong>【バイリンガル育児】　〜英語は幼いうちに打て！〜　＜目次＞</strong></font>

　内容は予告なく修正・変更・再編する場合があります。ご了承ください。
　<font color="#CC3366">以下の下線が引かれている目次をクリックしますと、内容（サンプル）をご覧いただけます。</font>
<br />
<strong>はじめに</strong>
    
<strong>恥ずかしながら、私のこと</strong>
<img src="img/koala.jpg" alt="オーストラリアのイメージ" width="120" height="80"align="right" />　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample1.html">私のオーストラリア移住体験談</a>
　　英語が理解できない
　　日本人学校　　
　　日本人と日本語
　　田舎の家にホームステイ　　
　　英語がしゃべれない帰国子女
　　日本での英語の成績
      
<img src="img/family.jpg" alt="育児のイメージ" width="80" height="120"align="right" /><strong>バイリンガル育児への挑戦</strong>
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample2.html">大きくなってからでは苦労や努力が伴う？</a>
　　バイリンガル育児の始まり
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample3.html">教材探し</a>
　　英語の環境作り
　　毎日の取り組み・不安な日々
　　初めてしゃべった英語
　　フラッシュカード
　　ＮＨＫ教育 幼児向け英語番組 『えいごであそぼ』
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample4.html">初めての英会話学校（失敗談）</a>
　　海外ドラマ
　　改めて英会話教室に挑戦
　　ネイティブの先生を大笑いさせた一言
　　再び教材探し
　　総合教材 パルキッズ
　　読解力の養成（暗唱用絵本）
　　ある日突然
　　<img src="img/books.jpg" alt="教材のイメージ" width="100" height="65"align="right" />ドリル教材 
　　ビデオ教材
　　ネイティブスピーカーが驚いた
　　初めての海外旅行
　　CD-ROM教材
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample5.html">他の英会話教室での帰国子女クラス</a>
　　英会話教室に通う必要はあるか？
　　どこの地域にお住まいの方でもできる取り組み
　　トーキングトレーナー
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample6.html">子供の力って、すごい！</a> 
　　バイリンガル育児中に体験した４つの不思議<img src="img/keizoku.jpg" alt="継続のイメージ" width="100" height="100"align="right" />
　　日本語（母国語）の取り組み
　　小学生からでは遅すぎる？
　　親が望むものとは
　　人まかせにしない
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample7.html">継続は力なり</a>
   
<strong>その後．．．</strong>
　　インターナショナルスクールに転校
　　インターナショナルスクールでの様子
　　インターナショナルスクール事情
　　うらやましいと思うこと
　　逆バイリンガルの育て方
　　日本の中学校へ
　　英検・TOEIC
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample8.html">英語スピーチ（中学生時代）</a>
　　日本の高校の受験準備
 
<strong>まとめ</strong>
　　<img src="img/global.jpg" alt="インターナショナルのイメージ" width="120" height="120"align="right" />脳のしくみ
　　第１外国語と第２母国語の違い
　　右脳英語獲得方法
　　乳幼児期がチャンス！
　　どの子も原始レベルのバイリンガルになれるはず！
　　本当のバイリンガルとは？
　　主に使用した教材と使用した時期の一覧
　　各家庭に合った取り組み方法
　　<a href="http://www.bictec.com/01/sample9.html">真のコミュニケーション能力とは？</a>
    
<a href="http://www.bictec.com/01/sample10.html"><strong>終わりに</strong></a>
 

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　<strong>※</strong>著作権は『バイリンガル育児コミュニティーサイト』（著者：れもん）に帰属します。
　　　Copyfight（c） Bilingual Child Care Community Site All Rights Reserved.

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         <link>http://www.bictec.com/01/bilin_mokuji.html</link>
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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　〜英語は幼いうちに打て！〜　電子書籍販売</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://bictec.shops.net/item?itemid=18105"><font color="#3333CC"><strong>【バイリンガル育児】〜英語は幼いうちに打て！〜　電子書籍販売</strong></font></a>
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         <link>http://www.bictec.com/01/book_bilin.html</link>
         <guid>http://www.bictec.com/01/book_bilin.html</guid>
         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　読者さんからのご感想</title>
         <description><![CDATA[読者の方々からいただきましたご感想を一部ご紹介させていただきます。
<br />
■Ｓさんより

意外にも、ご自身は英会話が苦手だという作者さん。
「英語が理解できてしゃべれるようになりたい！」という夢をご自分の
お子さんに託したところ、「バイリンガルに育てることができてしまいました！」というコメントがあり、さらに、お子さん自身は「どうしてできるようになれたかわからない」...とのこと。
その事実に興味を引かれて読み始めました。

私は子育てをスタートしたばかりですが、自分の英語指導の経験を生かして英語で話しかけて、英語力をプレゼントしてあげようと考えていました。

ただ、いざ始めてみると、日本語にしても英語にしても、一日中、常に
話しかけているわけではありません。
日本語さえもこれから身につけるような子に対して多量に英語を聞かせることはかなり意識しておかないとできないな、ということに気づきました。

そんなときにこの電子書籍に出会いました。
実際にれもんさんがお金と時間をかけて利用した教材などのリストとその使い方、効果について書かれた部分では、「いち母親」として真剣に
チェックしてしまいました。

読み物としても楽しく読み応えがあって、お子さんが初めて英語を話した瞬間や、それまでの家での取り組みが臨場感あふれる体験談として語られています。

そんな「先輩」のおかげで、私もこれからのわが子との日々に自信をもらった気がします。
また、ママ仲間からの相談を受けたら、この電子書籍を紹介してあげようと思います。 

ありがとうございました！
<br />
■Ｔさんより

パルキッズユーザーにありがちな“かけ流すだけの不安”を見事に取り除いてくれた本でした。教材を見ると欲しくなっていた自分ですが、そんなことをするのなら今のパルキッズを使いこなそうと改めて思いました。

自分の英語育児の目安にもなりました。“主に使用した教材と使用した時期の一覧“があったのでとても理解しやすく、自分が今どのあたりにいるのかを比較しながら進めていけそうです。
手元において長い間使いたい、そんな本です。

ひとつ残念なことはお子様が小学校1年生の途中からインターナショナルスクールに転校してしまったことです。できたら公立の学校に通いながら英語を習得したお話も聞いてみたかったなと思います。

だけど本の後半でインターナショナルスクールのことにも触れており、興味はあるがなかなか知ることのできないスクール事情を知れたことはとてもおもしろかったです。

著者はご自分のお子様を誇張するでもなく謙遜するでもなく、ありのままをレポートしてくれているのでまさに今の自分と重なり、これからも少しずつ積み重ねようという気持ちになれました。ご自分の体験を本にしてくださってありがとうございます。
この本に出会えて本当によかった！
<br />
■Ｎさんより

英語，英語と日本国中で騒がれ，小学校での義務化，幼稚園での教育，公用語化とこれでもかこれでもかと国も煽っている現在．情報が多いわりには，正しい情報を入手すること，正しい情報を見極めることなどが非常に困難になっております．

そんな現状に対して，煽るわけでもなく，単なる知識の受け売りでもなく，実際に実践されて来られたことを疑問点，不安点を噛み砕いて分かりやすくまとめられた内容であり，何に気をつけて，何をどう考え，日々対応していけば良いのかを指し示す，「バイリンガル育児」の第一歩であり，基本を網羅した最終版であるように思いました．今後同じような書籍が出版されるとしても，基本はこの電子書籍から大きく離れることはないと思います．

実際の体験談なので，身近でわかりやすく，実行に移しやすい実践書にもなっていると思います．

さらに「英語教室に通う必要はあるか？」中の1ヶ月のスケジュールの表を実際に書いてみると，なんだかとても空しくなるというか，できないことに変に納得するというか．．．今までの英語の学習が何だったのか，と思わず叫んでしまいそうでした．
英語学習者にも新たな気付きが与えられることは間違いないでしょう．
<br />
■Ｍさんより

「バイリンガル育児　〜英語は幼いうちに打て〜」は、英語早期教育について、著者自身の海外在住経験と対比させながら、その方法論が具体的に記述されている。すなわち、海外に在住するだけでは英語は話せるようにならないのに対し、方法さえ間違えなければ海外に在住しなくとも「子供は努力しない で、親の（ちょっとした）努力で」、英語を習得できるというものである。

また、著者は日本語の重要性にも言及している。英語早期教育というと、とかく 日本語教育が軽視されがちであるが、日本語の語りかけや読み聞かせの実践には共鳴した。

さらに、年齢ごとに、学習教材が豊富に紹介されており、丁寧にリンクが張られ、方法論だけでなく、教材を選ぶ際にも大変参考になる。著者は、現在のようなインターネット環境に無いころから情報を収集され実践されており、その ご苦労には察して余りある。

ブログなどを利用して多くの人が情報を発信して いる現在において、いままでの著者の経験を生かした情報収集のためのTipsを示していただけたなら、さらによいと思われた。
<br />
■Ｎさんより

まず最初に、多くのことに気を使われて、経験によるものといっても、情報量も、幅も広く、内容が濃いことに驚きました。それだけ育児に熱心なのだと関心致しました。

教材については、無責任なことは言えないため、紹介は経験でしかできないことは理解できますが、その経験がわかりやすく、きどることもなく正直に体験談をご紹介いただけていることから、とても興味をそそりました。私にもできるのでは？とか、子供にとってもよさそうな教材なのかどうかも、わかりやすかったです。

また、どのような教材よりも、一度、海外生活を経験し、その経験をそのまま帰国してからも継続することが、一番楽に安い授業料でバイリンガルになれる方法だとも感じましたが、私にはそのような機会がないため、大変残念ですが、この方法はあきらめるしかありません。

更に、日本に住む限りは、日本人として、やはりインターナショナルスクールではなく、小学生までは日本の学生生活を送らせたいとも思っています。

そのため、細々とではありますが、できるところからということで、「さわこの一日」は、既にテープを聴いて過ごしています。

バイリンガルはもう遅く、無理だとは思いますが、これから、英会話等の語学を授業などでするにあたり、極力、違和感なく入りやすくするためにも、英会話に限らず、複数の語学を自然な形で聴かせられるよう、今後は、多少気を使っていきたいと思っています。
有難うございました。
<br />
■Ｐさんより

パルキッズを使ってバイリンガル育児に成功した方の体験談がネット上にあまりないため（児童英語研究所のHPを除く）、パルキッズを使い始めたものの、こんなに簡単な取り組みで、子供も何も反応していないけれど大丈夫かしら？と感じ始めていた私にはとても参考になりました。

成功を手にしている方ですら、これだけの長いスパンで見てこられたんだと思えば、他の方のバイリンガル育児ブログ等で見た「パルキッズを使っていたが、効果が全く見られないので、うちの子には合っていなかったのだと思う」といった感想にも逆に納得が行きます。

幼児期は一回しかないので、その幼児期を逃してはいけない・・・という思いはバイリンガル育児に興味のある誰にでもあると思います。大事な時期を浪費できないという気持ちがある以上、使用する教材には全幅の信頼が置けないと長い目で取組んでいくことがなかなか難しいのですが、私は、これを読んで、パルキッズ一筋で行く決心ができました。

他の教材やCD−ROM、英語番組等の紹介も網羅的に書かれていますので、パルキッズに限らず、DWEは価格的に無理だけど、どう使っていたらいいのかしら・・・？と思う方には、イントロダクションとしてお勧めです。 

パルキッズを使ったバイリンガル育児の体験談を知りたい方に限らず、DWEは価格的に無理だけど、他の教材等はどんなものがあって、どれがいいのかわからなくて迷っている方、インターについて知りたい方・・・英語育児のイントロダクションとしてお勧めです。 


<center>************　皆様、ご感想をありがとうございました　************</center>



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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　私のオーストラリア移住体験談</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/koala.jpg" alt="オーストラリア" width="120" height="80"/></center>


英語がしゃべれる娘Mには海外移住経験はありません。
英語がしゃべれない私には海外移住経験があります。

この違いは何が原因だと思いますか？
えっ？　私の頭が悪いからですか？　それもあるかもしれませんが…(^^ゞ


まず、恥ずかしながら、私のオーストラリア移住体験談を少し語らせていただきますね。

私は、父親の仕事の関係で、小学校６年生（12歳）の夏休み中にオーストラリアに移住しました。

オーストラリアに行くのが決まってから、慌てて自発的にNHKのラジオ講座を聞いて、英語を勉強しました。"This is a pen."から始まって中学１年生くらいで習うであろう英語の勉強を少しだけですが、やって行きました。


生まれて初めて飛行機にも乗りました。
朝日を雲の上から生まれて初めて見たときの光景は、今でも忘れられません。
感動的な光景でした！
太陽はいつもより大きく見えました！

見渡す限りの大陸。
日本の反対側、南半球にある『オーストラリア』へと降り立ったのでした。

初めての外国。日本とは違う空気が流れていました。
あたりまえのことですが、看板、掲示板、アナウンスすべてが『英語』で、オーストラリア人たちは、皆、英語で話をしていました。

今では海外旅行をする人も多くなりましたし、外国の方がたくさん日本にも住んでいますので、外国または外国人は珍しくはなくなりました。でも、当時の私にとっては初めての外国でしたので、珍しいことだらけでした。 

"This is a pen." の勉強なんて「付け焼刃に水」状態。全く何の役にも立ちませんでした。
そんな一夜漬けのものでは、本場の英語には太刀打ちできるものではありません。
オーストラリア人が話す英語もわからない、言いたいことも言えないという情けない状況を経験しました。


シドニーの静かな住宅街の古い一軒家。それが、オーストラリアでの家（貸家）でした。
地下１階、２階建ての家具付きの家。お風呂場が２つ、トイレが各階に１つずつ、グランドピアノがリビングに置いてある家です。
古いですが、日本では、とうてい住めそうにない超豪華な家でした！

キッチンとは別に大きなダイニングルームがあり、そのダイニングルームには８人が座れるほどの大きなダイニングテーブルが置いてありました。
でも、そこで食べたのはお客様が来られた数回だけです。普段はキッチンの片隅にある備え付けの小さなキッチンテーブルで、家族肩を寄せ合って食事をしていました。
（貧乏性な家族ですよね？ ^_^;）

その家はいりくんだ湾に面していて、魚釣りができる無人の釣堀が近くにありました。竿が無くても、糸に餌を付けて垂らしておくだけで魚を釣ることができるのです。釣るだけの目的でしたので、終わった後は、食べもせずに逃がしていたように記憶しています。サメが入ってこないように金網が張り巡らされている釣堀でした。


近所の犬は、放し飼いが多かったです。自由に歩き回っていました。
「犬権」が認められているのでしょうか…。

紳士的な犬が１人（１犬？）で近所のあちらこちらを歩いているのです。
道で近所の犬に出会うと、「こんにちは」とでも言っているかのように、しっぽを振りながら近寄ってきます。私が頭を一撫でしてやると、「さようなら」と言って（実際は言っていませんが）去っていくのです。

近所の犬とはコミュニケーションが取れました(*^^)v
ランゲージ・コミュニケーションではなかったので…(^^ゞ


オーストラリア人はのんびりしているのか、水道やら電気やらのストライキがあっても、文句も言わず、のんびりと忍耐強く待っているというお人柄でした。当時は。今もそうなのかどうかはわかりませんが…

そんなこんなで、環境的にはすごく恵まれた場所で、２年間を過ごすことができて、とてもラッキーでした。こんな恵まれた環境だったのに、私の英語力は…
 


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         <guid>http://www.bictec.com/01/sample1.html</guid>
         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　大きくなってからでは苦労や努力が伴う？</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/baby.gif" alt="赤ちゃん" width="49" height="58"/></center>

『苦労しないで英語を話せるようになるには？』を考えたとき、その答えのキーワードは「子ども（６歳くらいまで、特に３歳くらいまで）」に至ったのでした。

大きくなってからでは、多かれ少なかれ、苦労や努力が伴ってしまうと思うのです。

私自身がそうでした。
「英語を使いこなせるようになりたい！」「ネイティブの方と自由に英語で話がしたい！」という欲望が出てきて、大人になってからですが、努力をした時期がありました。

でも、その努力はほとんど無駄に終わってしまったのでした。大人になってから英語を使いこなせるようになった方に言わせると、「努力が足りないからだ」とか「やり方がまずかっただけだ」と言われそうですが。


子ども（特に３歳くらいまで）は、左脳が未発達なので、右脳がよく働くと言われています。この右脳は、「大量」かつ「繰り返し」の情報をインプットすることで、理屈抜きに言語を習得させてくれる脳だそうです。

日本語を習得していく過程を考えれば、わかりますよね。
日本で生まれ育った子どもたちは、しゃべるのが上手下手はあるものの、皆、遅かれ早かれ、日本語がしゃべれるようになっています。

赤ちゃんは、周りで話されている日本語を聞いて、自然と日本語を習得していきます。


今となっては、バイリンガルに育った娘Ｍも「英語がしゃべれるようになって良かった。でも、どうして英語がしゃべれて、理解できるようになったのかは自分ではわからない。」と言っています。

 
そうなのです！
無意識のうちに習得してしまったのです。本人は「努力した」などとは全然感じていないのです。努力したのは、私（母親）だけなのです。

でも、ご安心ください！

努力といっても、できない努力ではなくて、どなたにでもできる努力です。
「これこれ、このように英語で話しかけてください」などと私は申しません。
基本的には、英語で話しかけるというような環境作りではありません。
そう、英語（特に英会話）が苦手な私にもできたのですから。大丈夫です！

でも、やみくもにやっても、うまくいかないようです。
知人のお宅でも、小さい頃からお子さんに英語を聞かせていたようですが、しゃべれるようになるまでには至らなかったようです。

脳のしくみを知った上で「英語の環境」を与えてあげると、「原子レベルのバイリンガル」に育てることができると信じています。

私は、正確には「教育」（教えて育てる）ではなく、「自育」（自ら自然に育つ）だと思っています。脳のしくみを知った上で環境やきっかけを与えてあげれば、それを子どもの脳が受け取って、勝手に自然に育っていくのです。


英語で苦労していらっしゃる（いらっしゃった）方は多いことと思います。
お子さんにはそんな苦労をさせたくないですよね？

さぁ、皆さんも、バイリンガル育児に挑戦してみませんか？


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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　教材探し</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/sawako_cd.jpg" alt="さわこの一日" width="100" height="100"/>　　　<img src="img/yukio_s.jpg" alt="ゆきおの一日" width="100" height="100"/></center>

乳幼児期は自然に言語を習得できる絶好のチャンス！

この乳幼児期を逃したら、もったいない！

この乳幼児期は、一生のうちで一度しかない！

もし、英語がしゃべれるのでしたら、直接話しかけてあげるのも良いと思います。
でも、私は英語を話すのが苦手です。

英語では最低限のことしか話せませんし、英語の発音にも自信がありません。
ですので、どうしても音声の入っている教材に頼るしかありません。


そういうわけで、いよいよ本格的に教材探しに取り掛かりました。


その当時出回っていたありとあらゆる教材の資料やサンプルを取り寄せました。
まずは「耳で聞く教材」で取り組もうと思い、探し回りました。

まだ、そのころはインターネットが普及していませんでした。
ですので、届いた資料・説明書やサンプルで判断するしかありません。

送ってもらった説明書をじっくりと読み、送ってこられたサンプルをじっくり見たり聞いたりして、頭をフル回転させて比較検討しました。

でも、なかなか「これだ！」と、値段的にも、効果的にも、納得のいくような教材が見つかりませんでした(-.-)


そうこうしているうちに、どんどん子どもは成長していってしまいます。

とりあえず何かは聞かせようと思い、私の姉が持っていた子ども向けの英会話のカセットテープ教材を貸してもらうことにしました。

Ｍが最初に取り組んだのは、このカセットテープ（現ＣＤ）教材。

 
７ヶ国語の多言語環境を作るという「<a href="http://www.bictec.com/hippo.html" target="blank"><strong>ヒッポファミリー</strong></a>」の教材です。
日本語と英語が代わる代わる収録されています。


次の２つの物語が収録されていました。
・カバの子「カバジン」とその家族、友だちが繰り広げる冒険物語。
・中学1年生「ソノコ」の夏休み１ヵ月のアメリカホームステイ体験物語。


もちろん、７ヶ国語が話せたら、まさに世界中の人々とお話できそうで、理想的ではあるのですが、うちでは、英語だけに集中してやってみようと思いました。

英語版のカセットテープだけを貸してもらい、数ヶ月間、聞き流しました。
Ｍが１歳も半ば頃のことです。

声優さんも子どもが喜びそうな声色の方でした。
物語もとてもおもしろく作られていると思いました。

ただ、７ヶ国語をめざすのでしたら、この教材はとても良いと思いますが、うちのように、英語だけ、つまり、バイリンガルだけをめざすのでしたら、教材購入はちょっともったいないかなぁと思いました。

借りただけなので、詳しい商品体系はわかりません。
７ヶ国語が１つのセットになっているのか、バラ売りもしているのか。


このカセットテープを聞かせていた間にも、他の教材の比較検討は続けていました。
ひとくちに教材といっても、さまざまなものがあります。
たとえば、以下のような教材です。
もちろん、以下のもの以外にも検討してみましたが…

『<a href="http://www.bictec.com/peppykids.html" target="blank"><strong>えいごではなそうペッピーキッズワールド</strong></a>』　（株）テックス英語研究所
　　　
アニメ中心のビデオテープ教材。無料サンプルを取り寄せました。
恐がり屋のＭの場合は、何がダメだったのか、この教材の中の一部のキャラクターになじめず、この教材は断念せざるをえなかったです。


『<a href="http://www.bictec.com/angelcourse.html" target="blank"><strong>エンジェルコース</strong></a>』　（株）アルク
　　　
「人は聞くことのできる音しか発音できない」というフランスの耳鼻咽喉科医・トマティス博士の考えを取り入れ、胎児から3歳までの「耳の黄金期」の子どもたちに向けて作られたＣＤ教材。
アメリカ英語より幅広い周波数帯の音を含むイギリス英語が収録されています。

良さそうな教材でした。
ただ、資料請求はできるのですが、その当時はサンプルがなかったため、内容を実際に確認することができず、うちでは選びませんでした。


『<a href="http://www.bictec.com/disney.html" target="blank"><strong>ディズニーの英語システム</strong></a>』　ワールド・ファミリー（株）
　　　
数十万もする、有名なシステム教材。無料サンプルを取り寄せました。
この教材は、説明員に家に来てもらって、説明までしてもらいました。

そして、さらに、この教材を使っているという近所の方まで紹介していただいて、その方のお宅にまでお邪魔して、システム教材一式を見せてもらい、使い方も教えてもらいました。（ちょっとあつかまし〜ぃかな！？　でも、見てみたい一心で…）

とてもりっぱで良さそうな教材でした。
でも、うちでは次の２つの理由で無理だと判断し、あきらめました。

１つめの理由は「使い方」。
色とりどりのりっぱなテキストが数十冊付いているので、仕事（在宅勤務）をし始めた私に、そのテキストを開いて取り組む時間はないだろうなぁと判断しました。

２つめの理由は「金額」。
うちでは、クレジットを使わない主義なので、現金で購入するには高額すぎると判断しました。


この頃、児童英語研究所の「パルキッズ」の教材が世に存在していた時期かもしれませんが、私はまだ知りませんでした。


姉から借りていた教材を数ヶ月間流し続けてきて、そろそろ飽きてきたかなぁと思われた頃に、小さい子ども向けに作られている良さそうな教材を見つけました！

しちだ・教育研究所の幼児向けの日常英会話の教材です。

うちでは、以下の教材に取り組んでみました。
各教材に関する詳しい説明は、以下をそれぞれクリックしてご覧ください。

<a href="http://www.bictec.com/sawako.html"><strong>さわこの一日</strong></a>　
<a href="http://www.bictec.com/yukio.html"><strong>ゆきおの一日</strong></a>　
<a href="http://www.bictec.com/kanaechan.html"><strong>かな絵ちゃん</strong></a>　

実際に取り組んだ方法・効果や結果についての詳細は、後述します。


今現在でしたら、その当時よりははるかにたくさんのすばらしい教材が出回っていることと思います。

いろいろと比較検討されて【目的】や【教材構成】に納得できるような教材を選んで、取り組まれることをお薦めします。

【目的】
「本格的にバイリンガルに育てる」、「中学・高校で習う英語の準備」、「英語に親しむ」などの目標となるもののことです。

【教材構成】
親などがどのようなことをしてあげなければいけないのか、それを自分ができるかどうか、などです。


【ご参考までに・・・】
　<a href="http://www.bictec.com/07nhktv/kento.html"><strong>検討してみた幼児用英語教材</strong></a> （こちらのページの文章と同じような内容を記載しています。）
　<a href="http://www.bictec.com/kyozai_erabikata.html"><strong>年齢に応じたバイリンガル育成教材の選び方</strong></a>
　　

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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　初めての英会話学校（失敗談）</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/school.gif" alt="英会話学校" width="55" height="55"/></center>

たまにポロっとＣＤで聞いたフレーズを口にすることはありましたが、アウトプットをあまりしない子でしたので、やはり不安がありました。
「ＣＤをかけ流しているだけで、本当にしゃべれるようにまでなるのだろうか」と。

そこで、アウトプットを求めて、２歳半過ぎのときに英会話学校に通わせてみることにしました。「２歳半で英会話学校」なんて、普通では早すぎますよね？

そうなのです！　早すぎたのです(>_<)

でも、そのときは「なにがなんでもバイリンガル！」と私が意気込みすぎてしまっていて。 ←反省しています(-.-)

「カリキュラムどおりに進めて、歌・踊り・ゲームをして楽しければそれで良し」という教室ではなく、自由におしゃべりしても良いような教室を探し回りました。
まぁ良さそうかなぁと、結論を出したところがジオスの「個人レッスン」でした。

１年間の個人レッスンの契約をして、契約料も払って、いざ初めてのレッスンの日ということになりました。


…で、レッスンや、いかに…

１時間ずっと顔をうつむけて、ふてくされたようにしていました。 ←貝状態(-.-)

２歳代です。
机に１時間座って個人レッスンを受講するだなんて、まだ早かったのだと思います。

ネイティブスピーカーの先生も困っていました。
普段は大人しか教えたことがないような先生です。
幼児の扱いは慣れていなかったことと思います。

それでも、何日間かはトライしてみました。
行くこと自体は、いやがりはしませんでしたので。

先生もあの手この手を使って、なんとかレッスンになるように努力をしてくれました。


でも、結局はダメでした！
失敗です。あきらめるしかありませんでした。

そこで、私のレッスンになっちゃいました。
だって、契約料も払ってしまった後でしたし、もったいないですもの。
私のレッスンに契約を切り替えてもらいました。

私のレッスンの間、私の横で好きなことができるようにさせました。
私のレッスン中、私の隣でお絵描きしたり、絵本を見たり、お菓子を食べたりして、静かにひとりで遊んでいました。会話に加わりたそうにはしていませんでしたが、私が英語で話そうとしている姿を見たり、英語での会話のやりとりをじっさいに聞いたりしたことは良い刺激になったことと思います。


さて、私のレッスンは･･･
テキストはあまり使わず、なるべく自由に会話するレッスンにしてもらいました。
「自由に」といっても、実際は「自由ではない」のですが…(^^ゞ
だって、英会話は苦手ですから。

言いたいことの20〜30％くらいしか言えないような感じでしたでしょうか。

途中でイギリスから来た先生に変わりました。
教え方の上手な先生でした。
本当に片言しかしゃべれない、つたない私の英語の話に、興味深そうに一生懸命に耳を傾けてくれました。


ほめ上手な先生でした。
先生も、自分の生い立ちや経験や考え方をわかりやすい英語でしゃべってくれました。
レッスン日が待ち遠しくなるくらい、その先生との会話が楽しくなりました。

言葉や習慣が違うというだけで、「同じ人間」なのだということを実感させてくれた、すばらしい先生でした。私にとっては楽しくて貴重な時間でした。

ジオスでは、基本的には「責任担任制」です。行く度に先生が変わるのではなく、同じ先生に責任を持って続けてレッスンをしてもらえます。日本人の先生とネイティブの先生がいます。ジオスでは、テストを受けて先生になるための研修を受けた人しか先生になることができないようなので、しっかりと楽しく教えてくれるという感じがしました。

<a href="http://www.geos.co.jp/" target="blank"><strong>英会話＆留学　ジオス</strong></a>　

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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　他の英会話教室での帰国子女クラス</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/school2.gif" alt="英会話教室" width="100" height="85"/></center>

日本の小学校に入学した４月に、今まで通っていた英会話教室から他の教室に変わりました。というか、変わらざるを得ない状況となりました。今まで通っていた教室が突然、閉鎖して、無くなってしまったからです。今までの教室で教えてもらっていたオーストラリア人の先生が、急遽すぐ近くに教室を開いてくれることとなり、多くの生徒さんはその先生の個人教室でお世話になることになりました。

このオーストラリア人の先生の教室では、アメリカに数年いて、流暢に英語を話す、Ｍより２つ年上（その当時小学校３年生）の男の子と同じクラスに入れてもらえることになりました。レッスンを横で聞いたことが何度かありますが、先生と男の子の３人でおしゃべりがスムーズにできるまでになっていました。


「なぜ、しゃべれるようになっていたか、わかったか？」ですって？
受付のお手伝いをしていたので、そのすぐ後ろの部屋でのレッスンがよく聞こえたのです。部屋の事情で、レッスンを受ける部屋の１つにはついたてを置いて区切っていただけでしたので、受付の場所からだけでなく、子どもたちやお母さん達が待つ待合室からもレッスン中の声は聞こえていました。

７歳になる少し前のことですので、１歳半から本格的に「英語のCDかけ流し」をし始めて5年経った頃のことです。ようやく普通にしゃべれるほどになっていました。
もちろん、本場の英語を学んできた２つ年上の男の子の方がボキャブラリーも多かったでしょうし、流暢に話していたと思います。

「日本にいながら、どうして英語がしゃべれるまでになったの？」と、その男の子のお母さんはたいへんびっくりしていらっしゃいました。「私」の努力の種明かしをしたら、またまたびっくりしていらっしゃいました。


一つ興味深いことがありました。

この帰国子女の男の子（当時小学３年生）には小学１年生の弟くんがいました。もちろん、その子も帰国子女です。アメリカに数年住んでいました。お母さんに聞いた話ですと、アメリカにいた頃は２人共、現地の幼稚園や小学校に通っていて、英語を上手にしゃべっていたそうです。

ですが、日本に帰ってきてからも流暢に英語でおしゃべりできているのは小学３年生のお兄ちゃんの方だけだとおっしゃるのです。確かにクラス内で弟くんはあまり英語ではしゃべっていませんでした。私が思うに、上のお子さんは「読み書き」を覚えて帰国したけれども、下のお子さんは幼稚園児だったので、「読み書き」を覚えずに帰国してきらからではないかと想像しています。


さて、またMの話に戻ります。
この帰国子女の男の子と同じクラスでレッスンを受けていたとき、Ｍはごく普通の日本の幼稚園（年中組と年長組）の後、日本の公立の小学校に通っていた頃でした。ですので、幼稚園や小学校では日本語ばかりの環境でした。にもかかわらず、簡単な内容なら、英語で会話ができるまでになっていました。


ここまでの５年間、主に、特に時間を割いて必死でやってきたことといったら、「英語のCDのかけ流し」と「英語の絵本の暗唱」でした。

５歳のときのオーストラリア旅行のときには、それほど、まだ成果を感じられませんでした。その旅行の半年前から取り組んでいた児童英語研究所の「パルキッズ」と「リタラシーリンクス」が、Ｍのバイリンガル育児に特に貢献しているのではないかと私は思っています。４歳〜６歳にかけて大きく飛躍したと思うからです。

もちろん、それまでに取り組んできたことの積み重ねの上に花開いたのも確かでしょう。
それまでの取り組みがなかったら、ここまでの成果を出せなかったことでしょう。


ココに来て、やっと「大きなごほうび」をいただいたような気持ちになりました(^o^)／
ここまでの道のりはとても長かったです(T_T)

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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　子どもの力って、すごい！</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/kids.gif" alt="子ども" width="56" height="57"/></center>

「これだ！」と見つけた児童英語研究所のパルキッズ（当時は３年間プログラム）の教材を使って、４歳半ごろから７歳半くらいまで徹底的に耳から英語を聞かせ続けました。

「聞く」といっても、意識しないような聞き方だと思います。「聞いてやろう」と思って聞いているのではなく、「自然に聞いてしまう」というような聞き方です。


５歳前から、普通の日本の幼稚園に通い始めました。今までと同じように、食事や寝る前の時間にはＣＤを流し続けました。「効果は出るのだろうか」と何度も不安はよぎりました。でも、文法など何も教えていないのに、いつの間にかしゃべれるようになっていました。日本語の場合でも幼児に文法は教えませんよね。それと同じことです。

私もいっしょに同じカセットテープやＣＤを聴き続けていましたが、私には何も残らなかったような気がします(^^ゞ　同じものをずっと聴いていたのに…


子どもの力（脳）って、すごいです！

努力したわけでもないのに。（親である私は、少しだけ努力しましたが…(^^ゞ）


娘Ｍいわく
「どうして英語が理解できて、しゃべれるようになったのかわからない。でも、英語が理解できて、しゃべれるようになって良かった！」

この「良かった」という言葉を聞いて、ホッとしました。
今まで押し付けてやってきたのでは？　親の勝手な思い込みでやってきてしまったのでは？　との迷いが少しはあったからです。


日本語の場合も知らないうちに使えるようになります。日本語の場合でも、本人が知らないうちに原始レベルの習得をしてしまいます。それと同じことだと思います。英語を習得した本人は、どうやって習得したかわからないのだと思います。


インターネットがこれだけ普及した今、英語が使いこなせたら、日本にいながらでも世界各国の人々とインターネットを通して交流することができます。
情報源も、日本語だけより数倍多くなります。

英語ができて得することはあっても、損することはないと思います。

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         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　継続は力なり</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/keizoku.jpg" alt="継続は力なり" width="100" height="100"/></center>

『<strong>継続は力なり</strong>』です！

ただ、いやがる時期に無理強いは禁物です。時間や日を変える、親だけが取り組みを楽しむようにしてみるなど、いろいろと工夫してみましょう。


普通の「しつけ・マナー」に関しては、厳しくしても構わないと思いますが、自然な形で子どもの能力を引き出すには「厳しく」してはいけないと思います。「完全」を求めてもいけないと思います。環境やきっかけを作るだけで、「自然にできるようになった」「昨日はできなかったことが１つでもできた」だけでも、すごいことだと思いませんか？
そのすごさを褒めてあげて、子どもに対しても、ご自分に対しても、「だいたい（about）できていれば良し」と考え、気楽に、気長に、取り組んでみてください。


英語の環境作りにしろ、暗唱の取り組みにしろ、毎日続けることによって、時間はかかりますが、最低限の会話ができる「原始レベル」での英会話はできるまでにはなることと思います。

言語習得に限っては、右脳が活発に活動している子どもの時期（０歳〜６歳ごろ、できれば３歳までに開始）に取り組むと、大人になってから取り組むよりは成果が出やすいように思います。

ただ、子どもの脳は柔軟なので、せっかく習得できた原始レベルのバイリンガル状態でも、その後何もしなければ、年齢が小さいほど、あっさりと、きれいさっぱりと無くなってしまう可能性もあります。原始レベルのバイリンガルにまで育ったら、「本格的なバイリンガルになる」ことの方がよほど忍耐も必要だし、時間もかかるかもしれません。


日本語と同じように、今度は「勉強」として言語に取り組んでいくことになります。日本語の場合でも、小学校→中学校（→高校）と、日本語を何年間も「勉強」していって、初めて「使いこなせるレベル」にまでなります。それと同じことです。もしかすると、「原始レベル」になるまでの時間よりも、「使いこなせるレベル」になるまでの時間の方が、より多くの時間を必要とするかもしれません。本人の努力も必要となります。


「継続」することによって「原始レベルのバイリンガル」になり、その後も、やはり「継続」することによって、「本格的なレベルのバイリンガル」に育っていくのです。

とにかく、あきらめずに、あせらずに、「継続する」ことではないでしょうか。

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         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【バイリンガル育児】　英語スピーチ（中学生時代）</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/speech.gif" alt="英語スピーチ" width="100" height="109"/></center>

日本の中学校に通いはじめて半年ほど経った中学２年の夏休みに児童英語研究所の暗唱発表会と、中学２年春休みに児童英語研究所としちだ・教育研究所の合同講演会で、英語のスピーチ（約2分くらいの短い自作エッセイ）をさせていただきました。

本来、スピーチといいますと、文章を練りにねって考え、暗記して発表するのでしょうが、時間が無くて、15〜20分ほどの短い時間で書き上げた文章をしかも暗記していない状態での発表でした(^^ゞ

以下のような自作エッセイです。


<center><strong><font size="+1">In English, and in Japanese</font></strong></center>

One time when I was in 6th grade, our class read a book called, “The Lion, the Witch, and the Wardrobe”, which is the first book in the “Chronicles of Narnia” series. Since the school I used to go to was an International school, we read the book in English. After we all finished reading it, we went to a movie theater on a field trip, to watch the movie of it.

 Since I liked the book so much, I wanted to read it in Japanese, too. I told my parents about this, and my dad bought the Japanese version for me. I started reading it, opening the book whenever I had time. Although it took me a long time to read it, I was still able to finish it. But, I wasn’t very happy when I finished the book. To tell the truth, I liked the English version better than the Japanese one.

 In the English one, there was a lot of humor, and although “The Lion, the Witch, and the Wardrobe” was written about 70 years ago, the writing style was fresh and easy to read. But in the Japanese one, although there were some jokes, I couldn’t laugh as much as I did when I was reading the English version. Also, the writing style was old-fashioned, and there were many “hiragana’s” which made it hard for me to read.

 I also read in a magazine that a girl read “Pippi Longstockings”, both in English and in Japanese, but liked the Japanese version better. I learned from these facts that by the way you translate and by the words you use, the story can change. In my case, I found it can be funny or boring; fresh or old-fashioned. I may not become a translator when I grow up, but I hope that people who do will do their best to make stories as interesting as the original.


もし、よろしかったら、そのスピーチの様子もご覧ください。
<a href="http://www.bictec.com/speech.html" target=_blank><font color="#3333CC"><strong>英語スピーチ（YouTubeサイト）</strong></font></a>

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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:20 +0900</pubDate>
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         <title>【バイリンガル育児】　真のコミュニケーション能力とは？</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/world.gif" alt="世界" width="122" height="108"/></center>

英語はあくまでも「道具」です。英語がしゃべれるからどうのではなく、そのコミュニケーションツールとしての言語（英語）を使って、「何を伝えるか」がいちばん重要だと思います。

日本人は、つい「英語がしゃべれる」ことを重視しがちです。英語は、自分の考え・思いを伝えるための「単なる道具にすぎない」ことを忘れないでほしいです。
重要なのは「話の中身」だと思います。


真のコミュニケーション能力とは何なのでしょう？

自分の中にある「考え」や「思い」を相手にわかりやすく伝え、相手の中にある「考え」や「思い」を一生懸命にわかろうとする気持ちがいちばん大切なことなのではないでしょうか？


コミュニケーションが取れるのなら、別に英語を使う必要はないでしょう。相手の人が日本語を話せるのなら、日本語でコミュニケーションは取れるからです。ただ、暗黙の世界共通語となってしまっている英語が話せたら、世界各国の人々とコミュニケーションが取れる機会はグンと増えることと思います。そういう意味で「英語」なのです。英語圏でない人とコミュニケーションが取りたいのなら、英語ではなく、その国の言語を習得しなければならないでしょう。


真の国際人になるためには、「相手のことを知りたい！」「自分の気持ちを伝えたい！」という「熱き思い」を持っているかどうかだと思いませんか？

この「分かり合おうという熱き思い」があれば、「真のコミュニケーション能力」も向上していくのはないでしょうか？　私はそう思っています。

皆さんはいかがお考えでしょうか？

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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:15 +0900</pubDate>
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         <title>【バイリンガル育児】　終わりに</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="img/global.jpg" alt="地球" width="120" height="120"/></center>

最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

これから始めよう、あるいは、すでに取り組み中の、あなたの「バイリンガル育児」に少しはお役に立ちましたでしょうか？

「バイリンガル育児」ということでうちで実践してきたことを皆さんにお伝えすることで、少しでも皆さんのお役に立てることができましたら、こんなに嬉しいことはありません。


娘Ｍもまだまだ発展途上の状態です。
今後、また何かよい情報を得ることができましたら、その都度お伝えしていきたいと考えています。


とにかく「あきらめず」、「あせらず」をモットーに、「バイリンガル育児」を楽しんでいかれることをお奨めいたします。


日本の良さ、日本文化のすばらしさを世界の人々に伝えてくれる、未来の『国際人』がひとりでも多く育つことを祈っています。

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         <category>01バイリンガル育児の電子書籍</category>
         <pubDate>Mon, 01 May 2006 00:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>mixi ミクシィ について</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mixi.jp/about.pl"><font color="#3333CC"><strong>mixi ミクシィ について</strong></font></a>

mixi ミクシィ とは、新しい交流を生み出す日本初の『コミュニティエンターテイメント・ソーシャルネットワークサイト』です。

mixi では信頼できる旧知の友人、お知り合いとのお付き合いの活性化を図るために、
・メッセージ機能
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さらに、mixi を使えば 「友人の友人」 との交流が簡単にできます。
mixi であなたの「友人の輪」をどんどん広げることができます。

mixi では、健全で安心感のある居心地の良いコミュニティを醸成して行きたいという想いから、招待なしでの新規登録は、行えない仕組みになっております。まだ招待メールをもらっていない方は、既にミクシィに参加している人から招待メールを送ってもらう必要があります。

※現在、招待メールを送ることは行っておりません。ご了承ください。]]></description>
         <link>http://www.bictec.com/02mixi/about_mixi.html</link>
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         <category>02mixiコミュニティ（掲示板）</category>
         <pubDate>Sun, 30 Apr 2006 00:58:00 +0900</pubDate>
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